モンスターカレンダー

« August 2014
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関西も梅雨が明け、いよいよ夏本番。今夜は日本三大祭りの一つ「天神祭」の本宮です。大阪本社の横を流れる大川(旧淀川)には多くの船が行き交い奉納花火があがります。最近は、どんどこ船のリハーサルも始まり、熱気がぐんと上がってきています。今から夜の本番が楽しみです!
さて今回は、5月に発売した洗面ボウル≪カーヴィー≫をご紹介します。

●今までにないユニークな形状の洗面ボウル

浮かび上がるような独創的なフォルムの≪カーヴィー≫は、スリムでシンプルなデザインでありながら、使い易さやメンテナンス性といった機能性を両立した、まったく新しい洗面ボウルです。
無駄のないその美しいスタイルは、シンプルなインテリア空間にマッチします。

●開発背景と創意工夫

「できるだけスリム&フラットなデザインで、洗面ボウルとして扱いやすく機能的で美しいものが欲しい。」
ユーザーの相反する要望を形にするため【デザインはスリム】そして【洗面ボウルとしての深さの確保】という難題を、意匠設計と製造のバランスを取りつつ開発がはじまりました。

【フラットカウンター・深さのあるボウル】
まず、スリムなフラットカウンターに、ボウル部分を封入するような断面デザインを検討しました。それは、天板より上部はボウル縁が盛り上がり、下部は底に向けて滑らかに下るというデザイン。こうして、一見薄型のフォルムに見えるが、ボウルの深さを確保がした卵型のユニークなデザインが生まれました。

【卵型のユニークな曲線・シャープなエッジライン】
カウンターの縁はエッジの効いた矩形で、ボウル部分は卵型の柔らかなライン、そして山の輪郭を描くように頂部に向かってなめらかな稜線を描いています。ボウル内部はまるで噴火口のような表情にも見ることができます。

●今までにない美しいデザインの完成

このようなデザインにチャレンジする姿勢は、当社のモノづくりの原点と言えます。
これからも、住宅設計者や空間デザイナー・ユーザーなどが新たな空間創造・建築デザインを考察できるものを造り続けたいと思います。
このような美しくユニークなデザイン製品とともに日々暮らし、生活することの楽しみや心の充足感を満たしていただければと考えています。

>> カーヴィーの商品ページはこちら

毎日ジメジメとした暑い日が続いていますが、間もなく嫌な梅雨も明け、夏に突入ですね。テレビで気象予報士さんが「今年の夏はエルニーニョの発生の可能性が高く、冷夏になるでしょう」と長期予測を発表していました。涼しいのは良いのですが、夏物商戦や農作物に影響が出るので、そこそこ普通に暑い夏になればなぁと思います。

●MUJI+KITCHEN登場!

さて今回ご紹介するのは、6月13日に発売になりましたMUJI+KITCHENです。サンワカンパニーのノウハウと、無印良品の考え方を組み合わせたコラボキッチン。発売してまだ3週間足らずですが、お問い合わせが殺到!反響にびっくりです。

●3シリーズ同時発売!

無印良品のユニットシェルフをベースに、機能性と収納力はそのままにした≪ステンレスユニットシェルフキッチン≫、ユニットシェルフの奥行にサイズを合わせたリノベーションにも最適な≪コンパクトキッチン≫、無印良品の収納家具と同じ素材を使用した≪システムキッチン≫。さまざまな暮らしのスタイルの方にお使いいただけるキッチンです。

今回の商品名を見て「おやっ?」と思った方いませんか?サンワカンパニーの商品は機能や特徴をちょっと捻ったネーミングが多いのですが、この3シリーズは商品をストレートに表現したネーミングになっています。これも無印良品とのコラボを感じていただけるひとつではないでしょうか。

●何度も試作を繰り返した「ステンレスユニットシェルフキッチン」

一番苦労したのが≪ステンレスユニットシェルフキッチン≫です。無印良品の定番、ユニットシェルフをベースに、ステンレスのカウンター天板を搭載したキッチン。言葉にすると簡単なんですがこれがなかなか大変。もともと収納用のユニットシェルフをキッチンのベースにするためには、キッチン専用のパーツ類やそのパーツを固定する金具等、多くの部材が必要でした。その上、当たり前なんですが、キッチンとして強度を確保しなければなりません。良品計画の担当の方やパーツのメーカーさん達、たくさんの方々が一つになって作製したキッチンです。

そうして誕生したこのシリーズは、無印良品で取り扱っている小物や収納類、調理器具や家具と組み合わせて、自分だけのオリジナルのキッチン空間を作ることができます。キッチンの基本となる寸法は、無印良品のユニットシェルフに合わせたり同素材を使用しているので、色々なアイテムがピッタリとはまります。

●是非、実物をご覧ください!

使い勝手や耐久性はもちろん、ムダを排除し、機能をそのまま形にしたシンプルなデザインのキッチンを是非、ご覧になってください。サンワカンパニーの各ショールーム(東京・名古屋・大阪)と無印良品の有楽町店、丸井吉祥寺店、グランフロント店の6か所に展示しております。皆様のご来場、ご来店をお待ちしております。

今年も世界で最も華やかなインテリアの祭典へ行ってきました。世界160カ国より35万7千人の来場者数を誇る、世界最大級の展示会≪ミラノサローネ≫です。今年は家具のほか、2年に一度(偶数年)のキッチン・水回りの展示がある年でした。偶数年は特に人気の年と言われており、照明・家具の奇数年より来場者が多く、去年に比べて13%増という過去最高記録の盛況ぶりだったそうです。会場にはイタリアのレンツィ首相が来場しスピーチを行うなど、イタリア国家をあげてのデザイン産業展示会だということを実感しました。

さて、展示会場のRHO駅に到着すると、大勢のビジターが会場に向かっていました。改札口もこのように毎日混雑しています。

会場内では、SCARABEO社、MUTINA社、CALLIGARIS社、LINEABETA社、VALDAMA社、PETRACER'S社など、弊社取扱いの企業が数多く出展しておりました。

ミラノサローネは毎年最先端のトレンドを発信しています。今年のトレンドを交えていくつかご紹介したいと思います。

今年は去年のクラシックから、実用的でスタンダードかつシンプルな高級感・上質感を追及していたメーカーが全体的に多いように感じました。

シック、モダン、ラグジュアリー

色は安らぎ感あふれるグレージュ系が拡大し、グレイッシュブルー、アズールグレー、ダークグレー、ディープグレイッシュ、アクアマリン、レディッシュブラウンなどが見られました。落ち着いた色合いを多用することで、上質で高級感溢れる空間を演出していました。

素材はベルベットを使用しているところが多く、クラシックモダンな空間を表現していました。美しいブルーグレーが多く見られました。こんな綺麗な色は、日本ではなかなかお目にかかれません。これぞ"舶来品"のトレンドカラー。
木目の仕上げはマットに集中。オーク、ウォールナット、アッシュの出現率は高かったです。3年ぐらい前から出現率の高かったノコメ、ソーンフィニッシュはもはや定番になってきていました。

そしてデザインはやわらかく丸いものが多く見受けられました。

今年はブランドとのコラボが多く、ムーブメントを感じました。

アルマーニはイタリアのキッチンメーカー・DADA社とコラボ。バックパネルと天板に大きな一枚もののビアンコラザという大理石を使用したり、面材にはユーカリ材をふんだんに使ったりと、シンプルなデザインながらも素材にとことんこだわった、高級感溢れるキッチンを展示していました。

DIESELもイタリア・SCAVOLINI社とコラボしたキッチンを展示していました。こちらは若い世代をターゲットにしているようです。

他にはルイヴィトンとカッシーナ、BISAZZA社とエミリオ・プッチのコラボなどがありました。BOFFI社はパトリシア・ウルキオラ氏と組んでキッチンを発表していました。弊社でもウルキオラ氏デザインの、他にはない美しいデザインタイル≪デシェレ≫を販売しております。

イタリアファッションブランドのブースも賑わっていました。トラサルディ、ベルサーチ、ロベルトカヴァリ、フィロソフィーなど、時間によっては入場制限して行列ができているブースもありました。

フェンディに至っては撮影禁止が徹底しています。「NO PHOTO, PLEASE.」のアナウンスが絶えません。しかし前夜に行ったミラノのフェンディカーサのパーティでは写真撮り放題でした。(笑)

展示方法もユニークで、キッチンで3Dマッピング。写真で伝わればいいのですが・・・

多くの人が立ち止り、ちびっこも釘づけでした。

各社ともに、しのぎを削った魂のデザイン・コンセプトを全面的に打ち出してきている、最高峰のデザインショーでした。

次回は会場外のミラノ市内での展示をレポートいたします。

日中はもう真夏?と思うぐらい強い日差しが照りつけていますね。
田舎育ちの私ですが、今度生まれて初めて蛍を見に行きます。この季節、水のきれいな場所でしか見ることの出来ない小さな命のあかり。どのような光景が見られるのか今から楽しみです。

さて、今回はポイント使いで空間がオシャレになる≪洋風左官材クリスタルインレイ≫をご紹介します。
この商品は、伝統的な洗い出し工法を現代風にアレンジした左官材です。【洗い出し工法】と言われてもピンとこない方が多いと思いますが、お庭や玄関、和式トイレなどで半分石が埋まっている床や壁を見たことはありませんか?あれが【洗い出し工法】です。

種石をカラフルなガラス玉や天然石に変えて目地も色を付けて出来上がったのが≪クリスタルインレイ≫
カラーバリエーションは、上品に輝きを放つ≪クリア≫、シックでかっこいい≪ブラック≫、カラフルでキュートな≪ブルー≫≪ライトブルー≫≪アイボリー≫の5色をご用意しました。

現代風になったのは見た目だけではありません。本来の技法では、目地材に玉石をよく混ぜ合わせ、程よい厚みで塗り、半渇きの状態で表面の目地材を洗い流して石を出すため、混ぜ方や塗り方などに「職人さんの技術」が必要でした。
≪クリスタルインレイ≫は、種石がすでにシート状になっているため、石が偏ることなく均等に施工することが可能になりました。また、シートはカッターで切れるので、必要な大きさにすることも簡単です。接着剤と目地材を撹拌する際、ハンドミキサーが必要ですがDIYでチャレンジしていただける商品です。

室内外問わずお使い頂けますので、洗面スペースやエントランスと様々なシーンでアクセントを効かせてくれます。

洗面ボウルのまわりで使うイメージで並べてみました。【ブラック】は黒同士の組み合わせで大人な雰囲気、【白】と組み合わせると空間を引き締めるアクセントに、【ステンレス素材】を組み合わせるとスタイリッシュに。さまざまな表情を見せてくれます。

また人気の珪藻土や、漆喰と合わせてお使いいただくとナチュラルな空間のアクセントになります。≪クリア≫≪ブルー≫≪ライトブルー≫には≪シャトーブラン≫や≪EZ珪藻土 塗装用ホワイト≫、≪アイボリー≫は≪コーラルパウダー ベ-ジュ≫がマッチしそうですね。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、光が当たるとキラキラと宝石のように美しく輝きます。
ぜひショールームやサンプルで現物をご覧ください。
サンワカンパニーの商品と相性抜群ですので、いろいろな組み合わせで検討してみてくださいね!

サッカー日本代表が決まり、海外組メンバー帰国のニュースを見る機会が増えてきました。いよいよ6月12日から開催されるブラジルワールドカップに向けて、盛り上がってきていますね!私はMF遠藤選手が同い年なので個人的に応援しています。日本サッカーの黄金世代と言われた彼らの世代もすでにベテランとなってしまいましたが、続々と登場する若者に負けずに頑張ってほしいものです。 さて、そんな熱気にサンワカンパニーも負けていられません!5月~6月は新商品が続々と登場しますので、皆さんお見逃しなく!

●新ジャンルのエクステリア商品

お待たせしました!新ジャンルのエクステリア商品が発売されました。その名も≪オスポール/Ospole≫。ポストとインターホンを一体化した、いわゆる機能門柱です。

●機能門柱のメリット

通常、玄関まわりに設置されるインターホンとポストは、外壁や塀に別々に設置されることが多く、家の外観を損なうこともしばしば。その点、機能門柱はインターホンとポストの機能を一体化しているので、スッキリとした外観に仕上がります。また、省スペースかつお好みの場所に独立して設置できるという、一石二鳥のスグレモノです。

●オスポールのデザイン「素材・外観のデザイン」

≪オスポール≫はこれまでの既製品には無い『ステンレス製』の機能門柱です。またステンレスの素材感を活かすべく、極限までシンプルなデザインを追求しました。開口部の形状などは実際の大きさで何パターンも検討するなど、シンプルだからこそ細部にまでこだわりをもってデザインしております。

●オスポールのデザイン「ネーミングデザイン」

≪オスポール≫は、イタリア語で「もてなし」を意味する「Ospitalita/オスピタリタ」が語源。英語でいう「hospitality/ホスピタリティ」です。来訪者が最初に触れる場所だからこそ「おもてなし」の心を持ってお迎えしてほしい、そんな想いを込めて名付けました。

●オスポールのデザイン「余白のあるデザイン」

≪オスポール≫には表札やネームシール等は付属しておりません。デザイナー様や設計者様、あるいはそこに住まう方がお好みでデザインできるよう、あえて余白を残したデザインとしております。おススメはカッティングシートですが、金属や木製の切文字なども個性が出てよいかもしれません。 ぜひ文字のフォントや素材などにこだわって、オリジナルの門柱に仕上げてくださいね。

1234567891011

MT42BlogBetaInner