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今回は、販売開始早々、たくさんのオーダーをいただき、すでに人気商品となっておりますDESVRES(デヴル社)のテラコッタ調磁器タイル≪パッチワーク≫をご紹介します。

DESVRES(デヴル社)は、150年以上続くタイルの老舗メーカーです。フランスのPas-de-Calais(パ・ド・カレ)にあり、1764年に初めて、磁器工房が設立された、由緒正しきロケーションで、1863年より壁タイルの製造を始めました。日本とは正式に取引したことがなく当社が初めてになります。

近年、世界のタイルのトレンドは大判化しつつありますが、展示会でめずらしく300角のタイルをブースに施工しているメーカーがあったので、吸い込まれるように入っていきました。
よく見るとテラコッタの風合いでありつつも、トレンドのセメント系のイメージ。またフランスらしいほのかでやわらかな美しい色調がDESVRES(デヴル社)のブースの色でトレンドカラーでもあるスモーキーなブルーオバラン、ブルーフュメにとってもよく合っていました。外観からすぐ目に留まり、すっかり一目惚れし買付けました。ブースにはクレープ屋台や本物のレモンの木がたくさんおいてあり、ほのぼのとした雰囲気と、気候が良いところで作っているメーカーだという感じがにじみ出ていました。

TERRA(テラ)は大地、COTTA(コッタ)は焼くで文字通り大地を焼く=土を焼いたタイルを『テラコッタタイル』といいます。イタリアの土は深い赤色のため、テラコッタは赤茶。一方、フランスの土はもう少し明るくやわらかなピンクと程良い赤茶のグラデーションで美しい色調を特長としています。

パッチワーク≫の特長は、伝統的でクラシックなフランステラコッタとコンテンポラリーなコンクリートのマリアージュです。フランスらしいやわらかな色調が美しく、温かく、穏やかなニュアンスを持ち、クラシックにもモダンにも、シーンに合わせてお使いいただけます。
パリではセメントは都会的な印象があります。その中でも穏やかで落ち着いた美しいおしゃれな街の内装、リヴォリ通りのイメージをもっているこちらのタイル。
メーカの方がおっしゃるには、古来、テラコッタはやはり、小さいサイズ100~400角サイズが主流であり、大判では良さが出ない商品だから、あえて300角サイズを作りましたというお話でした。
ロマンティックでプロヴァンスの新鮮さもつくり出せる、洗練された空間になること間違いなしですね。

販売中の≪パッチワーク≫は、テラコッタの濃淡を忠実に再現し楽しんでいただけるように、1色に24カラーパターンをご用意し、1ケースにランダムに入っております。施工前にお好みの場所へ仮並べをして、濃淡をデザインしてみてください。 きっと商品名である"パッチワーク"のように色調違いや濃淡のパターンが、美しいハーモニーを呼んでフランスらしいほのかでやわらかな色調をお楽しみいただけることでしょう。

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大阪では、入梅を間近にひかえ、落ち着かないお天気の日が多くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 梅雨は、ジメジメしていてあまり得意な季節ではありませんが、自宅の紫陽花がポツポツと咲き始めたので、庭が彩られるのを楽しみに、この季節を乗り越えようと思います。 さて、今回は、見る人に驚きを与えてくれるリアルなウッドフロアを再現した床材≪ロボフロアー≫のご紹介です。

●フローリングなのにソフト!?新感覚床材の≪ロボフロアー≫

ロボフロアー≫は、カーペット等繊維床材ならではの特長である、『安全性・クッション性・衝撃緩和性・デザイン性』と 硬質床材がもつ『耐久性・メンテナンス性』の両者の特性を良いとこ取りした、まったく新しい第三の床材です。

●優れた耐久性

ロボフロアー≫の表面は、驚異の耐久性を生み出した高性能素材ナイロン66が、約7,000万本/m2と高密度に植毛されているので 耐久性と耐摩耗性はバツグン!この超高密度がベロアタイプの表面を実現し、足にやさしくてやわらかな歩行感を実現しました。 この優れた機能性は、ホームユースだけでなく、人の集まる医療施設や幼稚園、商業施設などのあらゆるスペースでご好評いただいています。

●優れたメンテナンス性

ロボフロアー≫は水洗いができる床材です。 もし、食べ物や飲み物がこぼれても、すぐにシミ抜きを行えば、ぬるま湯や水だけで落とせるので、 リビングやペットを飼っているご家庭にもオススメです。 また、≪ロボフロアー≫は繊維床材の常識を覆し、ポリッシャークリーニングが可能なので、商業施設などの定期的なメンテンスも行えます。

見た目はフローリングなのに足にやさしく快適な床材の≪ロボフロアー≫は、どんな空間にもデザインと機能で対応致します。 サンプルもご用意していますので、まずは新感覚を体感してみてください。

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じわりじわり夏の気配を感じはじめているこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。サンワカンパニーの最新カタログが発行されて、早1ヵ月半。続々と新商品が発売されておりますが、今回はエクステリア商品をご紹介いたします。

●人気商品オスポール

既にご好評いただいております人気商品オスポールのシリーズ版です。外構計画時のポイントになってくる、門柱・ポスト・インターホン。これらは、建物と一体になって外観全体のデザインを演出するのに欠かせないものですが、通常、玄関まわりに設置されるインターホンとポストは、バラバラに塀や外壁に取付けられ、一体感がなくなってしまうケースが多くみられます。そこで、ポストとインターホンを一体化した、いわゆる機能門柱≪オスポール≫を考えました。※インターホンは別売です。
機能門柱≪オスポール≫は、お好みの場所に独立して設置出来ますので、外構計画もしやすい上にスッキリとした外観に仕上げる事ができる優れものです。

●オスポールマットホワイトのデザイン

人気商品オスポールはステンレス製で素材感を活かしたシンプルデザインです。
この度、バリエーション展開したカラーは、様々な住宅ファサードと調和するマットホワイト塗装(めっき鋼板)。
白という色は、ある時は存在感をもった主張する色であり、またある時は、どの色とも調和し、協調する性格をもつ色でもあります。そのホワイトカラーを、品のあるマットな質感で仕上げました。どんな外壁にもなじみながら、主張を忘れないマットホワイトカラーは外構計画には欠かせない色です。
デザインは、磨き上げたコーナーエッジ加工で縦のラインを強調し、マットホワイトカラーであってもシャープに見せることが出来ます。板金曲げ加工前にV字に切りこみを入れる(シカル曲げ)という加工方法により、こだわりのシームレスデザインに仕上げております。

●オスポールシリーズの特長でもある「余白のあるデザイン」

オスポールマットホワイト≫には、表札やネームシール等は付属しておりません。 設計者様や入居者様のお好みに合うよう、あえて余白スペースを残しております。 自由にデザインできる、カッティングシートを貼るなんていかがでしょうか。どの色とも調和するのでお好みのカラーで住まう人の個性を印象づけてくれるはずです。 きっと、来客者の最初のおもてなしに一役買ってくれることでしょう。

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ゴールデンウィークが終了しました。今年は飛び石連休でしたが、皆さんよい休暇をお過ごしになられましたでしょうか。 休暇中に最新カタログをご覧になられたり、ショールームに足を運んでいただいた方がおられると幸いです。 今回は、最新カタログにも掲載中の人工大理石製カラー洗面ボウル≪オルロ≫をご紹介いたします。

●人工大理石製洗面≪オルロ≫

近年のヨーロッパの展示会を見て回っておりますと、カラー洗面ボウルが流行している様子が伺えます。弊社でも陶器製のカラー洗面ボウルは既に取扱いしております。今回ご紹介する≪オルロ≫という商品名は、イタリア語で『縁、ヘリ』という意味を持ち、四隅の直角と、極限まで薄くしたふちが特長の洗面ボウルです。ラウンドシェイプの曲線美を有したカラー洗面が多くある一方、『スクエアシェイプで同様のカラー洗面ボウルが欲しい・・・』そういった思いから試行錯誤を繰り返しながら、この洗面ボウル≪オルロ≫が誕生しました。

●こだわりの表面仕上げ

●マットでスクエアなシェイプが特長の洗面ボウル

洗面ボウル≪オルロ≫は、人工大理石製ならではの特長があります。製造工程上、陶器製では作ることが困難なスクエアなシェイプやマットな色目(4色展開)であることです。シャープなデザインと塗装によるシックなカラーとマットな質感がミニマルモダンな洗面空間を演出してくれることでしょう。

●同色でバスタブ≪マティス≫も近日ラインナップ

同じ素材、同じカラーリングにてバスタブ≪マティス≫をご用意しております。洗面ボウルとバスタブも同素材、同色ですので、バス・洗面空間をトータルコーディネートする事ができます。5月末日に販売開始予定ですので今しばらくお待ちください。 高級感あふれる人工大理石製洗面≪オルロ≫&バスタブ≪マティス≫をお楽しみください。

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2016年iFデザイン賞新年度がスタートしましたね。サンワカンパニーでは4月1日に最新カタログが完成しました。皆様のお手元には届きましたかでしょうか?最新カタログは、ホームページもしくはFAXでご請求いただけます。各ショールームでもご覧いただけますので、是非お手に取ってご覧ください。

カタログ請求≫は、こちらから

●カラーの無垢フローリング≪スウェーデンパイン≫

今回はその最新カタログから≪スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫をご紹介いたします。


※Materials2016の268ページに掲載

●スウェーデンを代表するSODRA社の開発フローリング

パイン材のフローリングの取引をしているSODRA社には、長年サンワカンパニーのテイストにあった商品を開発依頼していました。

SODRA社は、これまで一般的なフローリングのみを作り続けていて、新しい試みにはチャレンジしてきませんでした。そこで、サンワカンパニーから新商品を一緒に作っていかないかと提案をしました。まず、どんな色が良いか、表面の仕上げにも変化(テクスチャー)が施せないか時間をかけて試行錯誤を繰り返しようやく完成しました。≪スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫は、シックかつモダンでサンワカンパニーと北欧テイストが融合した素敵なフローリングになっています。

●こだわりの表面仕上げ

表面に少し浮造り加工を施した後でカラーオイルを塗装し、その後軽く研磨します。すると浮造り加工を施した表面に、色の濃淡がうまれ、フラットなオイル塗装にはない、何とも言えない味わいが出てきます。仕上げにクリアオイルを塗っているので、より表面の仕上がりもきれいになります。色は、お部屋をぐっとモダンに仕上げてくれるグレーとブラック、定番のホワイト、ブラウンをご用意しました。

●加工しやすく人気の高いパイン材フローリング

2016年iFデザイン賞パイン材は、やわらかく加工がしやすいので非常に人気があります。特にノルディックパインは目が詰まっているため、仕上がりもきれいで肌触りもやわらかいのが特長です。

スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫は、浮造り加工にしたことで素足にも気持ちいい仕上げになっています。ぜひショールームやカットサンプルで実際に感触を確かめてみてください。

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