モンスターカレンダー

« July 2015
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

今年の夏は涼しいのかな~?と喜んでいたら一気に暑くなりましたね!
熱中症には十分に注意して元気に夏を乗り切りたいものです。
さて本日は、エアコンの涼しい室温も保てる高性能塗料≪オプティマス≫をご紹介します!

お部屋のイメージを大きく左右する壁。
日本ではまだまだホワイト系のクロス張りが主流ですが、汚れが気になったり、おしゃれ感に欠けます。
そこで、≪オプティマス≫で色や見た目だけじゃなく機能面も考えた壁・空間を作ってみませんか?

●光触媒で空気を浄化

「光触媒とは、光を吸収して強い活性酸素を発生させると同時に『分解力』と『超親水性』を発揮する物質」...と言われても難しくてさっぱり分からないですよね。
簡単に言うと、光触媒は臭いの原因菌となるアンモニアや酢酸など、有機物を分解して無臭にする働きがあります。
また静電気も抑えるため汚れも壁に付きにくく、その効果は半永久的と言うから驚きです。

オプティマス≫は、トイレの嫌な臭い、お部屋に染みついた生活臭もすっきり無臭にしてくれます。 通常は太陽光に反応しますが蛍光灯の光でもOK!窓がない場所でも十分な効果を発揮します!

●お部屋の温度も逃がさない

オプティマス≫の中にはマイクロサイズの小さなカプセルがびっしり入っているため、塗装面にカプセルの膜ができ熱の伝導をさまたげて室温を保つことが出来ます。

夏場はエアコン28℃で涼しく、冬場は18℃で温かい。エコにも節約にもつながります。うれしいですね!

●マットで高級感ある仕上がり

オプティマス≫は、塗装すると重厚感あるマットな質感に仕上がります。
カラ―バリエーションは、定番のホワイト系はもちろん、大人かわいい色、空間を引き締めるかっこいい色など全9色でご用意。壁一面にポイントカラーを使用するだけで、カフェのようなオシャレな部屋に変身すること間違いなしです!

●簡単に塗れるDIY向き塗料

これほどの機能を持った≪オプティマス≫、なんと自分で簡単に塗れちゃうんです!まずはじめに専用のプライマーで下地を作ります。塗料1袋に対してプライマーも1缶。わかりやすいのもうれしいですね。

オプティマス≫の塗料は珍しいパウチ型で、1L入り2.5m2分でトイレなら約壁1面分が塗れます。
パウチは開ける前にもみ中身をよく混ぜてください。あとは、ローラーバケツに絞り出しローラーでコロコロ。2回塗りすれば完成です。通常の塗料より粘度が高く、飛び散ったり垂れたりしにくいのも特徴です。

初めての方でもすぐに始められるよう、ローラーやバケツがセットになった≪オプティマス スターターキット≫もご用意しています。一緒に購入していただくと届いたその日から作業が可能です!

家具や小物でお部屋のイメージを考えがちですが、壁が違うと雰囲気は一気に変化します。
新築もリフォームもDIYも、いろんな場面でお使いいただける≪オプティマス≫。 この夏、お部屋のイメージも空気も変えてみませんか?

>> 新しい塗装材≪オプティマス≫の商品ページはこちら

ジメジメとした毎日が続いていますね。梅雨のこの時期、京都では祇園祭りが始まります。祇園祭りは、日本三大祭などにあげられる夏の風物詩の一つ。ちょうど、本日7月10日から鉾や曳山の組立てに取り掛かります。ただ、私は今年も行けるかどうかわかりません。

さて、サンワカンパニーの新カタログが発行されて早3か月。
続々と新商品が発売されていますが、私たちは、すでに次の商品を開発しています。

●coming soon 洗面ボウル

新カタログに掲載後、たくさんのお問合せをいただいている洗面台≪フィーネ≫。ただ今洗面ボウル部分のみを単体で発売するべく商品開発を進めています。なめらかな曲面で形成された薄いカウンタータイプのボウルは、見た目にも手触り感もやわらかい雰囲気と、空間にとけこむような曲線とは対照的なシャープかつモダンな一面を持ち合わせています。

新商品も≪フィーネ≫同様になめらかなボウルで、薄い一枚のカウンターと一体の美しい造形物となるようにデザインしています。こちらの写真は実際に壁に固定し検証を行っているところです。発売はしばらく先になりますが、楽しみにしていただければと思います。

●coming soon バスアクセサリーシリーズ

サンワカンパニーオリジナルデザインのバスアクセサリーシリーズも粛々と開発しております。

実は、こういう小物のシンプルなデザインを実現することのほうが難しいのですが、そこは妥協することなくサンワカンパニーのデザインコンセプト「ミニマリズム」を追求しています。

誰が見てもすっきりとしたシンプルなデザインは、丸みを出すことでやわらかい印象を与え、本当にどのような空間にも合わせることができます。カラーもホワイト・ブラック・シルバーの3カラーで進めています。 まだタオルバーの試作品の画像しかお見せできないのですが、タオルリングとペーパーホルダーも一緒に開発しています。今後の開発に乞うご期待ください!

梅雨の変わりやすい天候に、傘を持って行こうか迷う日々が続いていますね。 梅雨と言ってもシトシトと降らず、ゲリラ的に大雨が降ったりもしますし、異常気象が通常化してきてるのを感じます。いずれにせよ、早く梅雨明けしてスカッと晴れて欲しい今日この頃です。

●バンピーウォールの新色

人気の天然石壁パネル≪バンピーウォール≫に新色が登場しました。 すっきりとした印象のホワイト、重厚感のあるネロ、スパークリングワインの様なやわらかい色合いのシャンパンホワイトの3色が追加となりました。 新色は、既存色(グリーン・イエロー)の製造メーカーで取扱いのない色で、新しくメーカーを探しに探して見つけ出したものです。

●ピッチ幅が狭めのバンピースリム

バンピーウォール≫よりもピッチ幅の細い石材を貼り合わせて作った≪バンピースリム≫。 ≪バンピーウォール≫が5列なのに対し、≪バンピースリム≫は2倍以上の12列。この細いピッチ幅がスタイリッシュさを醸し出します。カラーバリエーションは、ホワイトとネロの2色です。

●こだわりの石種クオーツァイトストーン

石にもいろんな種類がありますが、今回登場したバンピーシリーズはクオーツァイトと呼ばれる石材です。 クオーツァイトは、硬い石材のため経年劣化によるダメージが少なく、石に含まれる粒状の石英結晶の上品な煌めきを長い間味わうことができます。

●石材施工の注意点

バンピーウォール≫≪バンピースリム≫は、もともとは山から削り出された大きな原石・天然石です。
そのため、どうしても色調や模様にはばらつきが生じます。施工の際は仮並べをしてから貼っていく様にお願いしています。また、外部で使う場合は必ず撥水処理をしてください。

バンピーウォール≫≪バンピースリム≫は、エクステリア、インテリア両方にお使いいただけます。 天然石だからこそ味わえる重厚感と高級感をお楽しみください。

>> ≪バンピーウォール≫の商品ページはこちら
>> ≪バンピースリム≫の商品ページはこちら

各地で梅雨入りというニュースが聞こえ始め、30度の真夏日の日も多くなってきました。
サンワカンパニーにとっては、デッキ材のシーズンの到来となります。実は、5月~8月のこの時期はデッキ材の販売数ピークを迎えます。みなさん夏を目前にデッキのテラスでバーベキュー、なんて思い描きながらご注文されるんでしょうね。今回は、デッキの季節に発売する≪サロンドデッキ≫をご紹介します。

■ヨーロッパ唯一の技術の樹脂製デッキ材

≪サロンドデッキ≫を作るシルバデック社は、フランス西部ブルターニュ地方にあります。
森の国でもあるブルターニュには多くの木材の製材工場があり、シルバデック社は工場より排出される木くずをリサイクルして、紫外線に強く、腐りにくいコンポジット(複合素材)デッキを導入したヨーロッパで初の会社なのです。

≪サロンドデッキ≫は100%リサイクル可能なデッキで、環境意識が高いヨーロッパでは高環境品質商品(環境に対する品質が高い商品)として様々な公共施設にも使用されています。
パリのモンパルナスタワーにも使われています。

■表情・色が異なる仕上げ

今回は2種類の仕上げをご用意しました。
スタンダードな木色リブ仕上げの「レギュラー」と色展開が珍しい「プレミアム」です。特にバイヤーの一押しはプレミアムシリーズ。こちらは、デッキ材をすっぽりポリエチレン素材でくるむ「マントの技術」と呼ばれる方法で作られ、新技術により今までになかった真っ白やグレーのデッキ材が可能になり誕生しました。≪サロンドデッキ≫は、デザインの国フランスならではの技術と色展開の新アイテムです。

■質の高さと容易なメンテナンス

使われている高密度ポリエチレンは、氷点下になる高度3000メートル以上のスイスアルプスでも、夏は40度にもなる暑く湿気の多いドバイやシンガポールでも高い耐久性を保っています。
通常のお手入れはデッキブラシで水洗いしてください。汚れがひどい時は家庭用の中性洗剤で洗い流すことができます。また、プレミアムシリーズは油脂にも強いので、レストランのテラス席にもピッタリです。 是非、デザインも品質も一流のヨーロッパのデッキ材で、素敵なセカンドリビング(サロン)をお楽しみください。

カタログ掲載後の反響もよく、たくさんのお問い合わせ・サンプル依頼をいただいています≪サロンドデッキ≫は、6月中旬発売予定でただいま準備中です。もうしばらくお待ちください。

関西も梅雨入りしました。毎年のことですが、蒸し暑い梅雨の時期は嫌ですね。つい早く夏が来ないかと考えてしまいます。
さて本日は、4月に発刊した新カタログにて初登場の洗面ボウル≪ボルデ≫をご紹介します。

海外のデザイナー住宅の事例を見ていると、壁固定タイプの洗面ボウルに壁水栓が取り付けられ、デザイン的にもすっきりとした印象の表現が多く見受けられます。

日本の洗面サニタリーは、「ボウル」「水栓」それぞれのパーツが分離し、施工性(床給排水)やメンテナンス、コストの観点を重視した、立水栓のタイプが一般的です。

すっきりとしたデザインの壁水栓タイプは、高額で施工手間もあることや、衛生面でも壁面がクロス張りの場合は水滴など付着しカビや汚れの原因にもなることから、ユーザーが望んでもなかなか実現できないという現実があります。

そこで、考え出されたのが新商品≪ボルデ≫です。
≪ボルデ≫は、ボウルに専用水栓がビルトインされ、一体構造のフォルムで仕上げられた洗面ボウルです。

【意匠性】
水栓を洗面ボウルの垂直面にビルトインすることですっきりとしたデザインを目指しました。また目皿金具を見せないようボウルと同素材のカバーを設けています。

【衛生面】
継ぎ目のない一体成型は、汚れがたまらずお手入れが簡単です。

【水栓】
日本水道協会(JWWA)認定のドイツ・グローエ社の水栓を採用しています。意匠面・機能面が優れており、誰にでも使いやすい水栓です。

■ネーミングとデザインコンセプト

≪ボルデ≫はイタリア語で「縁」という意味です。
その名の通り、洗面台を形作る面と線、直線と曲線のコントラストの美しさを追求した、デザイン性の高い洗面ボウルとなっています。エッジや面の陰影美を際立たせるために真っ白な人工大理石を採用し、目皿にも同素材のカバーをつけるなど、細部にまでこだわりました。また、無駄を排除したシンプルなフォルムながら、洗面ボウルの横にカウンタースペースを設け、利便性にも優れています。

■製造設計・施工面での創意工夫

素材は 人工大理石の注型製品。ボウルの縁はデザインポイントでもある、山型のエッジを設けています(これは水などのたれ防止を兼ねています)。
給排水は一般的な床給排水タイプ。ビルトインされた壁付水栓は、ボウル内部で床面と連結されるようになっています。これにより手間のかかる壁内の給水管設置が不要になり施工性・メンテナンスの向上にもつながっています。

■開発者の想い

いわゆる、見た目だけの「デザイン」ではなく、製造方法・施工性など見えない品質を高め、ユーザーが満足しうる機能を有することで、真のデザインを目指した製品です。すっきりとしたサーフェイスデザインは、お手入れ作業の向上にもつながり、また汚れにくいフォルムを達成しています。水が壁面についたり、ボウルの縁から垂れるなども配慮しつつ、デザイン的な完成度も追求いたしました。低価格の水栓を安易に採用するのではなく、しっかりとした品質のドイツ・グローエ社の水栓を採用することで、高い品質と製品としての感性を高めています。

7月上旬発売予定の新商品≪ボルデ≫はただいま準備中です。もうしばらくお待ちください。

1234567891011

MT42BlogBetaInner