モンスターカレンダー

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巷ではインフルエンザが大流行ですが、皆様体調管理は万全ですか?
私はこまめなうがいと手洗いで何とか感染せずにのりきっています。
さて、本日は1月初旬に発売となりました≪クビレキッチン≫をご紹介いたします。

●2015年最初に発売した≪クビレキッチン≫

クビレキッチン≫の一番の特徴は、名前の由来ともなっている天板と本体キャビネットとの間のクビレ部分。高さ30mmのクビレ部分は、5色(オレンジ・イエロー・ブルー・グレー・ホワイト)からお選びいただくことが可能です。

天板と扉をホワイト1色でまとめて、クビレ部分にビビッドアクセントカラーを施すことにより、メリハリのある空間を演出するキッチンなりました。

●こだわりのデザイン

キャビネット部分の引出レールは、押して開けるチップオン式を採用することで、取っ手や手掛かりのないフラットですっきりとしたデザインになりました。

この形状によりキャビネットの扉割り付けもスッキリ。.また、サンワカンパニーで初めて、巾木・ケコミ部分にも収納できるフットスペース付にすることで、収納力もアップしました。

アイランドタイプの背面収納の扉は、デザイン性を求めて上下の寸法をギリギリまで伸ばし、美しくフラットになるようにしました。シンクには、厚さ1mmのステンレスをスクエアにプレスした形状を採用しました。

●完成までの創意工夫

押して開けるチップオン式のレールは、開発初期段階では上段部分のみ設定し試作していました。 しかし、下段の引出しを屈んで開けるのは大変ということになり、上下同タイプのレールを採用することに変更しました。使いやすさの点では、よく使うであろう食器サイズなどのことも考え、棚板の配置など細かい部分にもこだわり試行錯誤を繰り返しました。

●是非、実物をご覧ください!

現在サンワカンパニーの大阪ショールーム福岡ショールームにて展示しております。東京ショールーム名古屋ショールームについても随時展示予定です。
是非、実物に見にショールームにお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

>> ≪クビレキッチン≫の商品ページはこちら

新しい年になりようやく欧州マーケットがゆっくりと動きだしました。 社内で春の新商品発売に向けて動いていると、春の空気が漂い始めてきて、外はまだまだ寒いのですが春がすぐそこのような気がしてなりません。

2014年もイタリア・ボローニャで開催されている世界最大規模のセラミック国際見本市「CERSAIE 2014 (チェルサイエ)」へ行ってきました。駆け足ですが、新商品の情報と今年のトレンドも交えて紹介いたします。

今回はトレンドがくっきり分かれていた年でした。
ミラノサローネのトレンドを引き継ぎ、カラーはスモーキーで低彩度の展示ブースが多く見受けられました。 タイルは、インクジェット技術の向上でもはや木目調や石目調は世界的に定番になりました。
石目はさらにリアル感が出て、本物と見分けがつかないくらいのレベル。さらに仕上げにも変化をつけてきて、本磨きはもちろんのこと、スクラッチ、ブッシュハンマー、コタタキ仕上げと、いずれも本物と見間違えるほどハイレベルな精度です。

去年に比べセメント系も多く見られました。
こちらにもビンテージ加工を施しているところが多く、色目もスモーキーで低彩度。 トーンオントーンで考え抜かれたカラースキームは、さすがイタリア!上手です。

サローネから継承して、昨年よりさらにビンテージクラシックにふれてきたなと感じました。 シャビーシック。時代をくみ取ったリプロダクション。

柄・サイズでは、ヘキサゴン型(六角形)は大きなサイズから小さいサイズまでマヨリカ柄、コンクリート、テラコッタ、コンテンポラリー、と変化をつけてきました。
どのメーカーもヘキサゴン(六角形)を新商品で出ていました。写真がたくさんあるほどです。

サイズに関しては毎年どんどん大判サイズを中心に展開。 800角/750角サイズは定番となり、今年はさらに大きく900角/750×1500mmサイズが多く見受けられました。日本では大判とされる(分類される)600角が小さいサイズというカテゴリになっていました。

「なぜそんなに大きいサイズのタイルばっかりなの?」と質問すると「世界の物件は大判がインターナショナルスタンダードになってきている。建築家やデザイナーからは大判の要望が多くなり、メーカーも大判を作るマシーンに切り替え対応している。」とのことでした。 展示会では、デザインだけでなく世界のマーケットの動向もダイレクトに感じられます。

また見本市では、商品だけでなく人を引き付けるイベントでファッションショーも開催していました。ちなみにランウェイは900角大判タイルでした。モードとインテリアはますます接近中です。暮らしの中で美意識を磨いているイタリアンプロダクト。

今年も最先端のトレンド、新しいデザイン・空間で素敵がとまらない商品を春に販売予定です。
是非ご期待ください。

最後はジェラートでチャオです。

本社が梅田に移転してから、キラキラ輝く誘惑の数々と闘いながら毎日通勤しています。しかしそんな誘惑よりも、寒い!早くあったかいお風呂に入ってお布団に潜りたい!と思い、足早に帰ることもしばしば...。

お風呂には、体の表面を清潔に保つ以外に、体を温め血流を良くしコリをほぐしたり、お肌の調子を良くしたり、リラックスしたりとさまざまな効果が得られますよね。湯船に浸かる習慣のある日本に暮らすからには、お風呂の時間を大事にしたいものです。

そこで今回は、身も心も温めてくれる新商品≪e+mono(イーモノ)≫と≪アブックナノシャワー≫をご紹介します。

●高級鋳物ホーロー浴槽≪e+mono(イーモノ)

ホーロー(琺瑯)と聞くと、女性の方はお鍋や食器などを想像されるのではないでしょうか?
表面のなめらかさと美しい曲面、温かみを感じるシルエットは、昔から多くの人に愛されています。

鋳物ホーローとは、1,500℃で溶かした金属(鉄)を鋳型に流し込み作られる鋳物の表面にガラス質の粉(釉薬)を高温で焼き付けたもののことを言います。 金属とガラスと聞くとなんだか冷たそう...と思われるかもしれませんが、鋳物ホーロー浴槽は熱伝導率が非常に優れています。そのため、お湯が入っている部分だけではなく、浴槽全体を温めるので、お風呂全体で体を温かく包み込んでくれます。もちろん浴槽の縁にもしっかり熱が伝わるので、触れてヒヤッ!なんてことはありません。お鍋やポットにホーローが採用されているのも、この熱伝導率が理由なんですね。

また、表面がガラス質でコーティングされているので、他の素材に比べ汚れや細菌の付着が少なく衛生的です。一般的な使用で25年以上輝きが保たれることから、高級ホテルにも採用されてきました。

高級鋳物ホーロー浴槽≪e+mono(イーモノ)≫。 名前の通り、サンワカンパニーが自信を持っておすすめできる『いいもの』です。

サイズは2種類、それぞれ置き式と埋め込み式をご用意しました。高級グレードの商品ですが、毎日ワンランク上のバスタイムを味わえると思うとお安いかもしれません。

●大人から赤ちゃんまでみんなで使える≪アブックナノシャワー≫

「シャワーだけでもグレードアップさせたい!」と言う方には、≪アブックナノシャワー≫がオススメ。
こちらは、すでにご好評いただいております、超微粒子の気泡でお湯がシルキーバスになる、マイクロバブルバス≪アブック≫の技術を採用したシャワーです。

機能はさらにパワーアップ!
『マイクロ』から『ナノ』に気泡のサイズを小さくすることで、毛根の汚れなど洗浄剤不要ですっきり落としながら、シャワーだけで体がポカポカと温まります。

また、シャワーの勢いはそのままに細かい空気を多く含ませるため節水効果も得られて、現在お使いのサーモシャワーのホース部分から付け替えるだけでOK。届いたその日からお使いいただけます。
シャワーヘッドとホースはスタイリッシュなグローエ製のものを採用しました。マッサージ機能付のあり、なしもお好みでお選びください。

これから一段と寒くなりますが、こだわりのバスタイムで健康な生活を手に入れましょう。

いつのまにか12月も中旬。もうすぐ仕事納め忘年会シーズンですね、皆様飲み過ぎには注意ですよ。 私はというと、忘年会をするヒマ無く仕事に追われているのですが、それもこれも新商品を楽しみに待っていただいていると思えばこそ!早く新商品を発売できるよう日々奮闘です! 本日は、少し前の話になりますが11月末に行われた「グッドデザインエキシビション2014(G展)」のミニレポートと来年発売予定の新商品フレーム洗面≪フィーネ≫についてご紹介させていただきます。

●2014年度グッドデザイン賞 受賞展示会「G展」

「ポスタ・デ・ムーロ」実物を展示しました。多くの来場者の方々が、興味を持って足をとめて見てくださりました。

「レプトインウォール」こちらも実物展示です。やはり、実物はわかりやすいですね。

ベスト100受賞商品の会場:特別表彰ベスト100は広いスペースに展示されています。

表彰式の様子:デザイナーで審査委員長の深澤直人さんのご挨拶

●2015年新商品! 軽やかなフレームデザインの≪フィーネ≫

お待ちかねの新商品がもうすぐ発売されます! その名もフレーム洗面≪フィーネ≫。洗面化粧台とミラーを取りそろえて発売を予定しています。

≪フィーネ≫はフレームをデザイン基盤とした、これまでにない洗面化粧台。イタリア語の「Fine(細い)」が語源です。 今回は、どこまで美しく軽やかに表現できるかに挑戦しました。細いフレームは、軽やかな印象で空間の抜けをつくり、狭小になりがちな洗面スペースに広がりを持たらします。

●ノックダウン施工
≪フィーネ≫は、現場で簡単に施工できるノックダウン商品とすることで、搬入や材料置場にも配慮しています。まず両サイドパネルと2本のパイプを固定し3方を組み立てます(写真:左・中央)。そのあと壁面に固定(写真:右)。あっという間に下台の基礎が完成です。
あとは収納と天板をフレームにボルト固定するだけ。しっかりとした強度も確保できます。

●やわらかなボウルデザイン
≪フィーネ≫はボウルデザインも特徴的。
やわらかくなめらかな曲線美を追求し、何回も模型やCGで試行錯誤を繰り返すことで、この形状に辿り着きました。 この美しいボウルデザインを早く実物でご覧いただきたいです。

●カラーバリエーション
フレーム部分はホワイトとブラックの2カラー。収納部分については、ホワイトとブラック以外にも、木目カラーのナチュラルウッドとダークウッドもご用意しています。フレーム×収納の組合せは全部で8パターン、あらゆるテイストの空間に合わせていただくことが可能です。(※写真は開発中の試作品です。)

これまでになかったデザインの洗面化粧台≪フィーネ≫は、様々な可能性を秘めていると思います。
ぜひ≪フィーネ≫とともに、新しい洗面空間を創造していただければうれしいです。
販売は2015年1月の予定です。もうしばらくお待ちくださいね。

12月に入り急に冬らしく寒くなってきた今日この頃。本社のある大阪も最高気温が一桁台になるとの予報を受け、あわててコート類をひっぱり出してきました。季節の変わり目ですし風邪には気を付けないといけませんね。

●本社移転とサンワLABO(通称:ラボ)稼働
11月下旬に本社が北浜から梅田茶屋町に移転いたしました。より一層気の引き締まる思いです。
また、本社の移転と共に、新たにサンワLABO(ラボ)が開設されました。これまで新商品の検証等は、本社内で行っていましたが、今後はラボで行います。ラボは、屋内・屋外共に広くより快適に検証作業が行えそうです。

●春のカタログに向けて
サンワカンパニーには、<国内商品開発課>と<海外商品開発課>がありますが、どちらも来春のカタログに掲載する商品開発の追い込みに入っています。サンプルの入手、実証実験、カタログ用写真撮影・・・まさにラッシュ状態です。

●新商品をちょこっとご紹介
そんな開発ラッシュの最中、早速ラボに新商品のサンプルが届きました。現在開発中のフローリングのサンプルです。コンセプトはアンティークなのにどこか新しいフローリング。表面にソーイングフィニッシュと呼ばれる鋸目を入れ、アンティーク風に仕上げているのは、弊社製品の≪アラノコメ≫と同じ。今回はさらにエイジング塗装を施しました。

こだわったポイントは、ただレトロ感を出すだけでなく、今までにないどこか新しい下地色を持たせながら使い込んだ雰囲気を出したところです。2015年4月頃に発売予定です。

他にもたくさんの新しいアイテムが春に向けて続々とリリースされていきます。
新商品のお知らせは、メールマガジンで配信していきますのでチェックしてくださいね。

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