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2016年iFデザイン賞新年度がスタートしましたね。サンワカンパニーでは4月1日に最新カタログが完成しました。皆様のお手元には届きましたかでしょうか?最新カタログは、ホームページもしくはFAXでご請求いただけます。各ショールームでもご覧いただけますので、是非お手に取ってご覧ください。

カタログ請求≫は、こちらから

●カラーの無垢フローリング≪スウェーデンパイン≫

今回はその最新カタログから≪スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫をご紹介いたします。


※Materials2016の268ページに掲載

●スウェーデンを代表するSODRA社の開発フローリング

パイン材のフローリングの取引をしているSODRA社には、長年サンワカンパニーのテイストにあった商品を開発依頼していました。

SODRA社は、これまで一般的なフローリングのみを作り続けていて、新しい試みにはチャレンジしてきませんでした。そこで、サンワカンパニーから新商品を一緒に作っていかないかと提案をしました。まず、どんな色が良いか、表面の仕上げにも変化(テクスチャー)が施せないか時間をかけて試行錯誤を繰り返しようやく完成しました。≪スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫は、シックかつモダンでサンワカンパニーと北欧テイストが融合した素敵なフローリングになっています。

●こだわりの表面仕上げ

表面に少し浮造り加工を施した後でカラーオイルを塗装し、その後軽く研磨します。すると浮造り加工を施した表面に、色の濃淡がうまれ、フラットなオイル塗装にはない、何とも言えない味わいが出てきます。仕上げにクリアオイルを塗っているので、より表面の仕上がりもきれいになります。色は、お部屋をぐっとモダンに仕上げてくれるグレーとブラック、定番のホワイト、ブラウンをご用意しました。

●加工しやすく人気の高いパイン材フローリング

2016年iFデザイン賞パイン材は、やわらかく加工がしやすいので非常に人気があります。特にノルディックパインは目が詰まっているため、仕上がりもきれいで肌触りもやわらかいのが特長です。

スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫は、浮造り加工にしたことで素足にも気持ちいい仕上げになっています。ぜひショールームやカットサンプルで実際に感触を確かめてみてください。

>> ≪スウェーデンパイン≫の商品ページはこちら
>> ≪カタログ請求≫はこちら

2016年iFデザイン賞2月下旬、マイナス気温のドイツはミュンヘンにiFデザイン賞2016の授賞式に出席するため行ってきました。

iFデザイン賞とは、世界3大デザイン賞の一つで、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が毎年主催する、全世界の優れたデザインを選定するデザイン賞です。造形や外観の美しさのみならず、機能性、イノベーション、環境対応など11にも及ぶ厳しい基準をクリアした製品のみに与えられる"デザイン界におけるオスカー賞"と呼ばれる権威ある賞です。

2015年度グッドデザイン賞を受賞 iFデザインアワード 2016
エントリー 5,295作品
世界53カ国 2,458社
受賞 1,821点
ゴールド 75点

公式サイト http://ifworlddesignguide.com/

●2016年度の受賞商品

2016年iFデザイン賞 昨年は「スピニング(洗面ボウル)」、「オスポール(機能門柱)」を受賞しましたが、本年度はなんとゴールド賞を含む7商品も受賞することができました。

2016年度iFデザインゴールド賞(最優秀賞)(1点)
「アンゴロフラット(手洗器)」

2016年度iFデザイン賞(6点)
「ボルデ(洗面ボウル)」
「フィーネ(洗面台)」
「レプトカウンター(手洗台)」
「レプトインウォール(手洗台)」
「コーデ(バスタブ)」
「トゥーボ(バスアクセサリー)」


ゴールド賞(最優秀賞)「アンゴロフラット(手洗器)」 商品ページ


ボルデ(洗面ボウル)商品ページ


フィーネ(洗面台)商品ページ


レプトカウンター(手洗台)商品ページ


レプトインウォール(手洗台)商品ページ


コーデ(バスタブ)商品ページ


トゥーボ(バスアクセサリー)商品ページ

●BMW WELT

2016年iFデザイン賞 授賞式は2月26日、「4気筒エンジンビル」と呼ばれる、BMW本社のBMW WELT で、夜の6時から開催されました。(終了は何と翌2時ごろまで!)
会場は世界中のデザイナー・クリエイターが数千人規模で一堂に集まっています。

我々も緊張感の中、日本では経験することはできない式典を肌で感じることができました。なんといってもまずは受賞した企業名が並ぶおなじみのボードの前で記念撮影です。そしてカメラマンによる撮影など、みんな思い思いのスタイルで受賞したことを楽しんでいます。

ゴールド受賞者は会場内のVIPシートが設けられ、ステージに登壇するまで、世界の工業デザインの発表を堪能することができます。とても有意義でサンワカンパニー開発デザイン陣にとっては、とても大切な時間を過ごすことができました。

●いざステージへ!

2016年iFデザイン賞 サンワカンパニーのコールが流れ、初のiFデザイン賞の舞台へ。
緊張感と昂揚感がまじりあう中、スポットライトの中心へ。そこから先はよく覚えていません。ただただ感動の連続でした!こうした感動を味わうことを、次なるモチベーションとして頑張ろうという気持ちです。

●独自のデザイン、オリジナル性。そして熱いファン(お客様)に支えられた我が社。

こうして素晴らしい舞台に立たせていただいているのは、ひとえに私たちをを叱咤激励する熱いお客様(ファン)がいるからこそと思います。皆さんの期待をいい意味で裏切り、今までになかった新しい発想によるデザインを生み、デザインイノベーションをこれからも起こせるよう進んでいきたいと考えております。 これからも、サンワカンパニーの応援を宜しくお願い致します。

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3月に入り暖かい日が続いていますね。
今年の冬は暖冬と言われていましたが、近頃は急に寒くなったり暖かくなったりとお天気も忙しい日がありました。 関西では「奈良・東大寺のお水取りも終わればもうすぐ春」と昔から言われていますから、春はもうすぐそこまで来ています。待ち遠しいですね。

さて2015年秋にイタリア・ボローニャで開催の世界最大級、最先端のセラミック見本市「CERSAIE(チェルサイエ)2015」へ行ってきましたので、トレンドを交えて新商品情報をご紹介いたします。

今年の来場者は101,000人でそのうち海外からの来場者は48,325人と全体の47.7%を占め昨年より3.5%増と年々国際的かつ発展的な展示会となってきています。

タイルのトレンドは昨年から継承し石目、大判、セメント系が定着。
今年はさらに石目とセメント系の拡張とブリック系、木目系と多様化で、ヘリンボーン、ノコメ、シェブロンカットが見受けられて、いずれもアンティーク調へと移ってきていました。

石目系はますますリアルになり、プロが見ても本物と区別がつきにくいところまで精度が上がってきています。
主に採れにくくなった石種を磁器タイルで表現し、石目の粗い節を取り除き美しいプレミアムな部分だけをインクジェットで仕上げているので、どのピースも同じものはなく美しく、今では本石よりも磁器タイルのほうが需要が高いそうです。
サンワカンパニーも、春から≪マルモケア≫という本石よりも美しい大理石調磁器質タイルを販売致します。どうぞお楽しみに。

また大理石調もスラブ材をイメージして大判サイズが増えています。写真のものは厚さ10㎜ですが6㎜、3.5㎜のものもあります。 各社昨年よりサイズも厚さのバリエーションも増えラインナップ豊富になりました。これは世界で需要があるということ。 このような薄い大判タイルや石目タイルで、本石よりも扱いやすくロスが少なく効率が良いことから、オブジェや椅子も作られています サンワカンパニーでも、3.5㎜厚の≪スリムテック≫コレクションを販売始めました。

昨年豊富にあったヘキサゴン型に代わり長方形が各社から多く登場し、中でもブリック(れんが)系がお目見え。
グロッシー(磨き)やマット、ゴツゴツとした表面のものまでたくさんあり、ハイブリット系のブリックもありました。
ハイブリット系とは、異素材のセメントと木目、セメントと石目、セメントとテラコッタなどを混合したもの。
そして木目も細長で100x700㎜などといったスリムなものもあり、いずれも細長さを際立たせる特長を活かしてヘリンボーン貼りでダイナミックに施工展示。
シェブロンカットされたタイルも見受けられました。

ブリック(れんが)系は形はベーシックな長方形で、大きさカラーがさまざま。セメント調などバリエーションも豊富でした。
サンワカンパニーで≪テラミックス≫というコレクションで販売します。どうぞお楽しみに。

シェブロンの木目調

シェブロンのセメント調

シェブロンのカラー調&視覚を利用したシェブロンパターン

木目調のヘリンボーン貼り

木目ノコメ仕上げ。とても忠実に再現。本物と見分けるのが困難なレベルになってきています。そして寄木調タイルもあります。 サンワカンパニーでは≪クニ≫≪Qスタイル≫≪パーキー≫で販売しております。

ヘキサゴンは、今年も元気いっぱいでした。 昨年よりサイズとカラーバリエーションをさらに展開し豊富なマテリアルになっていました。

そのほかデザイナーものも華やか。 ビジターの足を引き留めます。 トムディクソン、パトリシアウルキアラ、マルセルワンダース、ネンドなど。

会場内に今年から新たな屋台?!が登場。空気で膨らませた売店。なかなか面白い発想です。 内装は意外としっかりしていて棚や机もありデザインも丸くてかわいかったです。 すぐにコンパクトにして移動できるのは便利ですね。

毎回イタリアトレンドレポートの後はジェラートで締めくくっていますが今回はティラミスにしてみました。

ホームメイド、老舗、新感覚シェフ、どのティラミスも最高においしい。昔ながらマンマのレシピを時代に沿って変化さていますが、軸はブレていません。 愛されるデザートティラミスも進化しています。

プロダクトも同様で誰からも愛されるクラシックなデザインを軸に、ブレずに時代に合わせ情熱を注ぎこみリプロダクトされ、各社こだわりを持ち作られていました。

チェルサイエに訪れるたび、毎年世界のビジネスは急速に進化しているということを感じます。日本人にはないアイディア、色使い、見せ方、どれをとっても刺激的で感銘を受けます。そして どのメーカーもしのぎを削って最先端の技術で最高のデザイン、パフォーマンスをしています。

サンワカンパニーでは、そんな空気のもとに発表される新商品をイタリアのトレンドをタイムラグなくみなさまにお届けできるようにしております。春の新商品発売前にすでに一部商品はWEBとショールームにて先行販売しております。是非アクセスください。心よりお待ちしております。

>> ≪タイル≫の商品ページはこちら

まだまだ外に出るには億劫な寒さが続いていますね。
おうちの中でゆっくり過ごすのも良いですが、ちょっとした模様替えで気分を変えてみませんか?
「でも、模様替えは大変でしょ。。。」と思っている方にもピッタリなお勧めDIY商品があります!

●貼って剥がせる美濃焼タイルシート

≪DIYタイル≫の特長は、なんといっても簡単でお手軽な施工性!
塩化ビニール製の目地が施した15cm角のタイルシートは、裏がシールになっているので裏紙を剥がして好きな場所に貼るだけ。お好みのサイズに合わせて目地をカッターナイフで切ることもできます。 一般的なタイル貼りをイメージして「業者さんに頼むとコストが心配、自分で貼るのは大変そう...」と諦めていた方も、≪DIYタイル≫なら貼ったり剥がしたりが出来るので気軽にチャレンジできちゃいます。

●とっても簡単な施工方法

施工方法はとっても簡単です。
≪DIYタイル≫は写真Aのように目地がある辺(左側と下部分)とない辺(右側と上部分)で構成されています。目地部分が重ならないように配置することで、縦方向・横方向に繋げて貼ることが出来ます。

【1】初めに、タイルを貼りたい場所を乾いたタオルで拭きます。
【2】まず1枚目は、目地あり部分がL字(左側と下部分)になる向きにし、裏面シートを剥がして貼りたいエリアの左側に貼ります。

【3】2枚目以降は、1枚目同様に目地がL字(左と下)になるように方向を合わせて、先に貼ったタイルシートの右の辺にしっかり押し当てながら、隙間のないように貼っていきます。
【4】貼りたい場所に合わせてタイルシートをカットして繋げれば完成です。

カットは、カッターナイフを目地部分のタイルの側面に当ててまっすぐ引くとキレイに切ることが出来ます。カットも自由自在です。

15分かからず短時間で簡単に施工できて、さみしかった棚が可愛くなりました。
ぜひ皆様も試してみてください。

>> ≪DIYタイル≫の商品ページはこちら

台北展示会2015初出展

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皆様年末年始の休暇はいかがお過ごしになりましたでしょうか。 暖冬もあり、過ごしやすいお休みでしたね。

●台湾展示会に初出展

昨年末、台北にて行われました「第27回台北国際建築建材及び産品展」に初出展してきました。 この展示会は台湾における建材関係の最も大きい展示会のひとつです。 12/10~13の4日間行われ、第1会場及び第2会場あわせておよそ8万人の来場がありました。

●ポテンシャルを感じた4日間

展示期間中は多くのお客様にご来場いただきました。 今回の展示会の目的は、サンワカンパニーと言う会社をまずは知っていただく事だったのですが、「実際に今すぐ欲しい」「どうやったら買えるのか」「現在こんな物件があるが、納期的に間に合うか」など具体的なお問い合わせを多数いただきました。

ブースは常に人であふれ返り、台湾のお客様のご期待の高さを感じると共に、弊社の商品が海外マーケットでも受け入れていただけるポテンシャルを持った商品である事を再確認する事ができました。

●パートナー企業・國産建材實業社

今回台湾での展示会出品に際し、台湾の上場企業である國産建材實業社とパートナーシップを構築致しました。國産建材實業社はトランスアジア航空やセコム台湾を運営するグループ企業の1つで、台湾内では誰しもが知る会社です。今後も台湾での事業に関して相互理解を深め、台湾マーケット構築を進めていきたいと考えています。

●「世界ブランド、サンワ」を目指して

サンワカンパニーのコンセプトの1つである「Global」。台湾の展示会はその一環として、アジア展開の第1歩となりました。しかしまだ1歩を踏み出したにすぎません。4月にはイタリアのミラノサローネで同時開催されるエウロクチーナに出展も決定致しております(詳細はコーポレートサイトをご覧ください)。グローバル市場におけるサンワブランド確立を目指し、海外展開を推進して参ります。

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