モンスターカレンダー

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梅雨の変わりやすい天候に、傘を持って行こうか迷う日々が続いていますね。 梅雨と言ってもシトシトと降らず、ゲリラ的に大雨が降ったりもしますし、異常気象が通常化してきてるのを感じます。いずれにせよ、早く梅雨明けしてスカッと晴れて欲しい今日この頃です。

●バンピーウォールの新色

人気の天然石壁パネル≪バンピーウォール≫に新色が登場しました。 すっきりとした印象のホワイト、重厚感のあるネロ、スパークリングワインの様なやわらかい色合いのシャンパンホワイトの3色が追加となりました。 新色は、既存色(グリーン・イエロー)の製造メーカーで取扱いのない色で、新しくメーカーを探しに探して見つけ出したものです。

●ピッチ幅が狭めのバンピースリム

バンピーウォール≫よりもピッチ幅の細い石材を貼り合わせて作った≪バンピースリム≫。 ≪バンピーウォール≫が5列なのに対し、≪バンピースリム≫は2倍以上の12列。この細いピッチ幅がスタイリッシュさを醸し出します。カラーバリエーションは、ホワイトとネロの2色です。

●こだわりの石種クオーツァイトストーン

石にもいろんな種類がありますが、今回登場したバンピーシリーズはクオーツァイトと呼ばれる石材です。 クオーツァイトは、硬い石材のため経年劣化によるダメージが少なく、石に含まれる粒状の石英結晶の上品な煌めきを長い間味わうことができます。

●石材施工の注意点

バンピーウォール≫≪バンピースリム≫は、もともとは山から削り出された大きな原石・天然石です。
そのため、どうしても色調や模様にはばらつきが生じます。施工の際は仮並べをしてから貼っていく様にお願いしています。また、外部で使う場合は必ず撥水処理をしてください。

バンピーウォール≫≪バンピースリム≫は、エクステリア、インテリア両方にお使いいただけます。 天然石だからこそ味わえる重厚感と高級感をお楽しみください。

>> ≪バンピーウォール≫の商品ページはこちら
>> ≪バンピースリム≫の商品ページはこちら

各地で梅雨入りというニュースが聞こえ始め、30度の真夏日の日も多くなってきました。
サンワカンパニーにとっては、デッキ材のシーズンの到来となります。実は、5月~8月のこの時期はデッキ材の販売数ピークを迎えます。みなさん夏を目前にデッキのテラスでバーベキュー、なんて思い描きながらご注文されるんでしょうね。今回は、デッキの季節に発売する≪サロンドデッキ≫をご紹介します。

■ヨーロッパ唯一の技術の樹脂製デッキ材

≪サロンドデッキ≫を作るシルバデック社は、フランス西部ブルターニュ地方にあります。
森の国でもあるブルターニュには多くの木材の製材工場があり、シルバデック社は工場より排出される木くずをリサイクルして、紫外線に強く、腐りにくいコンポジット(複合素材)デッキを導入したヨーロッパで初の会社なのです。

≪サロンドデッキ≫は100%リサイクル可能なデッキで、環境意識が高いヨーロッパでは高環境品質商品(環境に対する品質が高い商品)として様々な公共施設にも使用されています。
パリのモンパルナスタワーにも使われています。

■表情・色が異なる仕上げ

今回は2種類の仕上げをご用意しました。
スタンダードな木色リブ仕上げの「レギュラー」と色展開が珍しい「プレミアム」です。特にバイヤーの一押しはプレミアムシリーズ。こちらは、デッキ材をすっぽりポリエチレン素材でくるむ「マントの技術」と呼ばれる方法で作られ、新技術により今までになかった真っ白やグレーのデッキ材が可能になり誕生しました。≪サロンドデッキ≫は、デザインの国フランスならではの技術と色展開の新アイテムです。

■質の高さと容易なメンテナンス

使われている高密度ポリエチレンは、氷点下になる高度3000メートル以上のスイスアルプスでも、夏は40度にもなる暑く湿気の多いドバイやシンガポールでも高い耐久性を保っています。
通常のお手入れはデッキブラシで水洗いしてください。汚れがひどい時は家庭用の中性洗剤で洗い流すことができます。また、プレミアムシリーズは油脂にも強いので、レストランのテラス席にもピッタリです。 是非、デザインも品質も一流のヨーロッパのデッキ材で、素敵なセカンドリビング(サロン)をお楽しみください。

カタログ掲載後の反響もよく、たくさんのお問い合わせ・サンプル依頼をいただいています≪サロンドデッキ≫は、6月中旬発売予定でただいま準備中です。もうしばらくお待ちください。

関西も梅雨入りしました。毎年のことですが、蒸し暑い梅雨の時期は嫌ですね。つい早く夏が来ないかと考えてしまいます。
さて本日は、4月に発刊した新カタログにて初登場の洗面ボウル≪ボルデ≫をご紹介します。

海外のデザイナー住宅の事例を見ていると、壁固定タイプの洗面ボウルに壁水栓が取り付けられ、デザイン的にもすっきりとした印象の表現が多く見受けられます。

日本の洗面サニタリーは、「ボウル」「水栓」それぞれのパーツが分離し、施工性(床給排水)やメンテナンス、コストの観点を重視した、立水栓のタイプが一般的です。

すっきりとしたデザインの壁水栓タイプは、高額で施工手間もあることや、衛生面でも壁面がクロス張りの場合は水滴など付着しカビや汚れの原因にもなることから、ユーザーが望んでもなかなか実現できないという現実があります。

そこで、考え出されたのが新商品≪ボルデ≫です。
≪ボルデ≫は、ボウルに専用水栓がビルトインされ、一体構造のフォルムで仕上げられた洗面ボウルです。

【意匠性】
水栓を洗面ボウルの垂直面にビルトインすることですっきりとしたデザインを目指しました。また目皿金具を見せないようボウルと同素材のカバーを設けています。

【衛生面】
継ぎ目のない一体成型は、汚れがたまらずお手入れが簡単です。

【水栓】
日本水道協会(JWWA)認定のドイツ・グローエ社の水栓を採用しています。意匠面・機能面が優れており、誰にでも使いやすい水栓です。

■ネーミングとデザインコンセプト

≪ボルデ≫はイタリア語で「縁」という意味です。
その名の通り、洗面台を形作る面と線、直線と曲線のコントラストの美しさを追求した、デザイン性の高い洗面ボウルとなっています。エッジや面の陰影美を際立たせるために真っ白な人工大理石を採用し、目皿にも同素材のカバーをつけるなど、細部にまでこだわりました。また、無駄を排除したシンプルなフォルムながら、洗面ボウルの横にカウンタースペースを設け、利便性にも優れています。

■製造設計・施工面での創意工夫

素材は 人工大理石の注型製品。ボウルの縁はデザインポイントでもある、山型のエッジを設けています(これは水などのたれ防止を兼ねています)。
給排水は一般的な床給排水タイプ。ビルトインされた壁付水栓は、ボウル内部で床面と連結されるようになっています。これにより手間のかかる壁内の給水管設置が不要になり施工性・メンテナンスの向上にもつながっています。

■開発者の想い

いわゆる、見た目だけの「デザイン」ではなく、製造方法・施工性など見えない品質を高め、ユーザーが満足しうる機能を有することで、真のデザインを目指した製品です。すっきりとしたサーフェイスデザインは、お手入れ作業の向上にもつながり、また汚れにくいフォルムを達成しています。水が壁面についたり、ボウルの縁から垂れるなども配慮しつつ、デザイン的な完成度も追求いたしました。低価格の水栓を安易に採用するのではなく、しっかりとした品質のドイツ・グローエ社の水栓を採用することで、高い品質と製品としての感性を高めています。

7月上旬発売予定の新商品≪ボルデ≫はただいま準備中です。もうしばらくお待ちください。

まだ5月ですが毎日暑い日が続いています。真夏を感じさせるほどの日差しがギラギラと眩しい今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
本日は、≪クビレキッチン≫に続いて5月12日に発売した≪クビレ洗面≫を紹介いたします。

●≪クビレ洗面≫の特徴とこだわり

キッチンと同じホワイトで仕上げた天板とキャビネットの間に施された"クビレカラー"がポイント。イエ ロー、オレンジ、ブルー、グレー、ホワイトの5色をご用意。空間に合わせて、また≪クビレキッチン≫とのコーディネートも楽しめます。

●完成までの創意工夫

人工大理石製の天板はボウルと一体型で、なめらかな曲線とシャープな直線が優雅な空間を演出しています。デザインだけではなく、水の流れ方や排水トラップの位置にも気を配りました。

デッドスペースのできにくい引出しタイプを採用したキャビネットは、蹴込み部分までしっかり収納できるので、見た目以上にたっぷり入ります。また、軽く押すだけで開くプッシュオープン式は、手を使わなくても膝でも開閉ができます。ちょっとお行儀が悪いですが(笑)。

商品が完成した時の感想は、シンプルに「かわいい!」でした。
真っ白のキャビネットと天板の間に通るイエローやオレンジのラインは上品な雰囲気もあります。

毎日使う洗面台なので気に入ったもの選びたいですよね。
クビレ洗面≫に合うミラーキャビネットもご用意していますので、併せてご覧ください。

●是非、実物をご覧ください!

現在サンワカンパニーの各ショールームにて展示しておりますので、是非、実物を見にショールームにお越しください。

>> ≪クビレ洗面≫の商品ページはこちら
>> ≪クビレキッチン≫の商品ページはこちら

早いもので桜の季節が終わり、あっという間にゴールデンウィーク目前です。
4月より発刊の新しいカタログは、もうお手元に届いていますでしょうか?
販売がスタートしている新商品磁器質タイルは、バイヤーおすすめ商品が盛りだくさんです。
中でも発売前から特にプロの方よりお問い合わせが多かった商品を2つ厳選してご紹介します。

一つ目は、イタリアSANT'A GOSTINO社の≪ブレンドアート≫。
デザインにこだわりを持ち、さまざまなデザイナーとのコラボ商品を作っている会社です。代表的なデザイナーでは、フィリップ・スタルク氏。コラボタイルを作っています。
「マテリアルは建築の中で生きている」が今年の新作のタイトルでした。

ブレンドアート≫は、SANT'A GOSTINO社のクリエイティブチームによってデザインされ「クラフト(手作業)」をコンセプトに作られています。審美眼(センス)と大胆なクラフト(手作業)とのバランスをとりつつ、細部にまでクラフト感を出すこだわりを持たせた仕上げです。

"腕のいい職人(workmanlike)"を打込み、高位で多様な色彩連動とグラフィックは、床・壁へと縦・横方向で交互に施工してみても面白味のある空間となり、終わりない無制限の視覚組合せができます。ビンテージ加工のペインティングは、木目調の進化版。
節くれだった木目に、まれに見る塗装効果を持たせたビンテージ感、シャビーシックを感じることができます。

モダンでアーティスティックなムードの現代にフィットすること間違いないでしょう。

木目調タイルはすっかり定番人気商品となっています。 ≪ブレンドアート≫は長方形のフローリングサイズのものが多い中、珍しい正方形も展開しています。そのうえ、細部までこだわりを感じるデザインと仕上げは他には無く、発売前から多くのお問合せをいただいています。

二つ目は、イタリア REFIN社の≪ガレージ≫。
大理石ビアンコカラーラから石目柄を抜き取り、コンクリートと融合させたアイディア。
「メタリックスタイルエッジドビンテージ」がテーマとなっていて、60's-70'sもイメージしています。
都会的な方向に再生し、高いビンテージ感の要素を残したまま新しさを出すというのがコンセプトのタイルです。

ガレージ≫は、色目が大理石の明るく柔らかい色と、コンクリートの引き締まった色との調和を楽しめる商品です。色の名前もこだわった都会で食べて癒されるシュガー、クリーム、トッフィ、ミントの4色。
なかなか遊び心がきいていて色を選ぶのも楽しくなります。

REFIN社は、ミラノのFUORIサローネのブレラエリアにもショールームがあります。
デザインの本場イタリア・ミラノにショールームがあると誇りに思ってしまいます。
イタリア・ミラノには国内外からデザイナー・建築家が物件打合せにやってきます。
特に、ミラノサローネの時期はショールームにも多くの人が訪れ、パーティも開催されています。

タイル業界トレンドセッターのREFIN社のマネージャー曰く「近年、世界中のデザイナー・建築家から大判サイズのオファーがあまりにも多いため、新商品は大判サイズへの生産に切り替えていっています。」とのこと。

日本では600角でも大判だと言われてますが、世界のマーケットは大判に移行中。
といことで1500X750mmを販売しています。もちろん正方形の750X750mmもあります。

発売前にたくさんお問合せいただいていたのは、仕上げのこだわりと、他にはないこのサイズを気に入っていただけたのかもしれません。

迫力満点の≪ガレージ≫は、大判だからこそタイル本来のデザイン・コンセプトをきれいに表現しています。 ≪ガレージ≫は東京大阪名古屋ショールームで施工展示しておりますので、ご来場の際は是非大判タイルをチェックしてみてください。

>> ≪ブレンドアート≫の商品ページはこちら
>> ≪ガレージ≫の商品ページはこちら

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