モンスターカレンダー

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洗面所やキッチン等の水まわりにおススメの≪ガラスモザイク≫。
小さなガラスがもつ輝きと質感の集まりは、繊細な空間演出のアイテムとして長い間親しまれてきました。 サンワカンパニーでは、2006年から中国製のガラスモザイク≪ミアリーノ≫を販売始めお客様にご好評をただいています。

■突然の工場閉鎖
長らく取引をしてきた1社から、ある日「1か月後に工場を閉鎖する」と通達がありました。 突然の工場閉鎖は、中国ではよくある話ではありますが、人気の≪ミアリーノ≫を品切れさせることはできないとなり、急きょメーカー探しが始まりました。

■工場視察
幸運なことに新しい工場はすぐに見つかり、サンプルを取り寄せ、価格交渉など商品化に向けて急ピッチで作業が進み、工場にも視察に行きました。広州から車で2時間くらいのところにあり、近くには(と言っても広い中国、車で1時間かかりますが)、当社で販売している大理石モザイクを仕入れている工場もあり、一石二鳥の工場視察となりました。

ひとまず製造ラインは十分確保されました。扱う色も豊富です。
あとは中国の他の工場と同じく人海戦術で、検品から紙シートの貼り付け作業、梱包をこなしていきます。

■芸術作品がここに!
工場内を視察していると、何も機械を置いていない広い部屋があり、部屋の真ん中で女性の工員さんが一人黙々と何か作業をしています。
近づいて見ると大きな下書きの絵の上に一枚一枚モザイクガラスを貼っていっているところでした。スペインからの特注で1か月後には出荷とのこと。下書きは2メートルを超えていますが、作業は4分の1くらいしか進んでいません。「納期に間に合うの?」と聞いてもいつもの中国人の回答「モーマンタイ!」こんな巨大な作品が普通の工員さんの手で作られているとは、中国の方の底力を見せられました。

こんな巨大な絵もガラスモザイク画。
大学の構内に飾られているそうです。

■ミアリーノピュの「ピュ」は「それ以上の」という意味
以前の≪ミアリーノ≫より色の発色が柔らかく優しくなった≪ミアリーノ ピュ≫。
今までなかったグレー系のグリーゼミックスも加わりました。より清潔な明るい空間を演出頂けると思います。ただ以前ミアリーノを施工されたお客様は張替えが必要なとき≪ミアリーノ ピュ≫をご使用いただくことは出来ません。色名は同じでも微妙に色が違います。あらかじめ了承ください。

>> ≪ミアリーノピュ≫の商品ページはこちら

じわりじわり冬の気配が表れはじめ、北から徐々に紅葉もはじまりました。 巷では風邪がはやっていますが、皆様体調管理は万全でしょうか。 さて本日は、10月に発表されました「2014年度グッドデザイン賞」の中から、受賞商品の一つである≪レプトインウォール≫をご紹介します。

●デザインコンセプトと背景
もはや、サンワカンパニーの定番商品であるスリム手洗器≪レプト≫
壁からの出寸法を極力控えた175㎜という薄型設計ですが、「よりすっきりとした空間を実現するため壁面に埋め込んではどうか?」という点から考案されたのが、この≪レプトインウォール≫です。

日本のトイレ空間は、実質0.5坪もしくは広くて0.75坪とタタミ一畳余りのスペースです。また、タンクレストイレが主流となってきたことで必然的に手洗器が必要となっています。一般的な薄型サイズの手洗器は200~250㎜の出寸法で、また埋め込みタイプのものでも、100㎜以上の出寸法です。
そのため、デザイン性と機能が合致したものが見当たらないのが現実となっています。

●創意工夫
≪レプトインウォール≫は、シンプルなミニマムデザインを追求し、また壁からの出寸法もフリー設計。 壁厚が許せる限り埋め込むことができます。扉の厚みを控え、最少出寸法で31.5㎜というほぼフラットな壁面デザインを表現することができます。 手洗部が完全に囲まれた構造により、水はねも軽減されお手入れも簡単。収納キャビネットは、≪レプト≫と同じく、掃除道具やトイレットペーパーなどの収納が可能です。

●2014年度グッドデザイン賞受賞
必要最低限の機能を盛り込み、シンプルで美しいフラットなデザインは、国内・海外にもない独自のものです。開発コンセプトや複雑な立体構造を製造する技術、そして美しいデザイン性などの評価をいただき、今年度のグッドデザイン賞を受賞いたしました。

●今までにない視点での発想・デザイン
≪レプト≫をはじめとするこのようなコンパクト住設機器は、住宅規模の狭い日本国ならではデザイン製品とあって海外から多くの問い合わせ等もいただいています。国内だけにとどまらず、世界中の人たちがより良い暮らしが達成できるプロダクトをさらに生み出していきたいと考えています。

>> ≪レプトインウォール(埋め込み手洗器)≫の商品ページはこちら
>> ≪レプト(手洗器)≫の商品ページはこちら
>> GOOD DESIGN AWARD のサイトはこちら

朝晩めっきり涼しくなり、秋の深まりを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」などと言われていますが、何をしようかと考えるだけでも楽しくなってきます。

●2014年度は5商品が受賞
≪カーヴィー(洗面ボウル)≫≪レプトインウォール(埋め込み手洗器)≫≪ポスタ・デ・ムーロ(集合郵便受け)≫≪オッソ(キッチン)≫、さらに無印良品とのコラボレーション商品≪ステンレス ユニットシェルフキッチン≫の計5商品が、2014年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。これにより5年連続の受賞となります。

オッソ(キッチン)

ステンレス ユニットシェルフキッチン

カーヴィー(洗面ボウル)

レプトインウォール(埋め込み手洗器)

ポスタ・デ・ムーロ(集合郵便受け)

●キッチンカテゴリーで2年連続受賞!

2013年12月の発売以来、好評をいただいているフレームキッチン≪オッソ≫が受賞いたしました。
昨年のステンレスキッチン≪グラッド45≫に続いてキッチンカテゴリーでは2年連続。2007年度受賞の≪コンパクトキッチン430≫から3点目の受賞となります。

●デザインと強度の両立に苦労!

≪オッソ≫は「自由にカスタマイズでき、デザインも美しく洗練されたキッチンができないか」という発想から開発が始まりました。 デザインと強度を両立させることがなかなか難しく苦労しましたが、≪オッソ≫は形状と天板の試作を何度も繰り返し誕生したキッチンです。

●審査委員から高い評価!

≪オッソ≫の今回の受賞にあたり、審査委員から下記の評価をいただきました。 「このオールステンレス製フレームキッチンは、プロの厨房器具のようで、丈夫で水に強く本格派好みの料理好きにはたまらないだろう。器具下の収納もオールステンレスで、重い調理道具の収納に耐え、完全オープンで使い手の自由度も高い。背面も美しく仕上げられていて、センターキッチンとしてもレイアウト可能。極シンプルで美しく且つ頑丈ということは、長く使えるということ。」
来年も数多く受賞できるよう、また安心で快適な空間実現のため、商品開発に取り組んでまいりますのでご期待ください。

●是非、実物をご覧ください!

10月31日(金)から11月4日(火)まで東京ミッドタウンにてグッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2014」(G展)が開催されます。
また、サンワカンパニーの各ショールーム(東京・名古屋・大阪・福岡)でも展示しております。
是非、実物をご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。

受賞商品のページはこちら
>> ≪オッソ(キッチン)≫
>> ≪ステンレスユニットシェルフキッチン≫
>> ≪カーヴィー(洗面ボウル)≫
>> ≪レプトインウォール(埋め込み手洗器)≫
>> ≪ポスタ・デ・ムーロ(集合郵便受け)≫

もうすっかり秋の空ですね。
すっきり晴れた日は、「気候もいいし外へ遊びに行きたいな~」と思いながら、窓際で仕事をしています。
でも、秋とはいえ「紫外線」はまだまだ強いですね。先日は1日中外にいたら見事に鼻の頭だけ焼けてしまい「赤鼻のトナカイ」のような感じで、1週間を過ごしてしまいました・・・
皆様、お出かけの際はくれぐれも「日焼け対策」をお忘れなく!!
さて今回は、秋の窓辺にもピッタリな商品、物干しシェルフの≪デコラ(DeCoLa)≫をご紹介します。

花粉や急な雨、防犯上の心配などで、洗濯物を外に干せない時、出来るだけ日の当たる場所を選び、カーテンレールなどにハンガーをひっかけたり・・・なんてしていませんか?
そんなよくある風景をヒントに開発されたのが、この≪デコラ(DeCoLa)≫です。
商品名は、『お気に入りの洋服を飾る(decorate)ように洗濯(laundry)しよう!』と言う想いを込めてつけました。≪デコラ(DeCoLa)≫自体はマットな白と、無駄を省いたシンプルなデザインなので、使用しない時でも空間の邪魔をしません。「部屋干し」と聞くと、どうしてもマイナスなイメージがありますが、最近では部屋干し用の洗剤やいい香りの柔軟剤も多いので洋服をディスプレイする感覚で楽しめると思います。

また、洗濯物を干すだけでなく、上の部分には棚も設けていますので、お洗濯グッズを収納したり、飾り棚として使ってもOKです。耐荷重はパイプ10kg、シェルフ10kgなので、乗せ過ぎには十分注意してくださいね!
サイズは、幅1910mmと955mmの定尺2タイプと、幅300~1909まで1mm単位の特注も受け付けております。ぜひ、お部屋のサイズに合ったものをお選びください。

元々は窓辺に付けて使用する物干しとして開発された商品ですが、ランドリーコーナーに取り付けて洗濯物の仮置きスペースにしたり、玄関スペースに取り付けてコートハンガー代わりに使用したり、ウォークインクローゼットに取り付けてチョイ置き用の棚にするなど、アイディア次第でいろんな場所にお使いいただけます!

他にも、必要な時に引き出して使う物干しワイヤー≪ピッド(Pid)≫、コロンとかわいい物干し金物≪エアフープ(AirHoop)≫など、部屋干し応援グッズを取り揃えております。
是非、お気に入りを探してみてくださいね。

>> ≪デコラ(DeCoLa)≫の商品ページはこちら
>> ≪ピッド(Pid)≫の商品ページはこちら
>> ≪エアフープ(AirHoop)≫の商品ページはこちら

今回は、新商品イタリアVALDAMA社の洗面ボウル≪シード≫についてご紹介します。

この洗面ボウル≪シード≫を手掛けているのが、世界のトップデザイナーProspero Rasulo氏(プロスペロ ラズロ氏)。家具、プロダクトを主にデザインし、照明ではFabbian社、家具ではPOLTRONOVA社、ZANOTTA社のソファーやテーブル、水回りではANTONIO LUPI社の洗面、GESSI社の水栓など、いずれも世界の超一流ブランドを手掛けているトップデザイナーです。

超一流ブランドのVALDAMA社の洗面ボウル≪シード≫は、とても女性的で何とも言えない上品でやわらかいフォルムとシャープなエッジが融合した他に類を見ないデザイン。その上日本人好みの水はねしにくいイメージがある深型洗面(深さ24㎝)ということもあり、一目ぼれしていち早くプロトタイプの頃に買付けました。

ミラノサローネ2014で展示されており、その日はブースで待ってくれていました。トップデザイナーなのに、いつお会いしてもとてもフレンドリーで気さくで優しい方、カタログにサインしながら商品コンセプトを熱く語ってくれました。

『SEED(シード=種)形状は丸くまぁーるい。種の中で女性がまるまって寝ているイメージ。狭いながらもしっくり収まり心地いい空間を目指して制作。種はやわらかく丸いが美曲線でなければならい。それに対して、種の断面はとてもシャープでかつ美しくなければならないのだ。』と。

ここまで深くてエッジのきいたデザインはありませんでした。『こうじゃなきゃいけない』というこだわりの部分。特に洗面ボウルのチャームポイント美曲線に対して淵の部分のすっきりと細くシャープさを出す難しい技術はVALDAMA社の高い技術の象徴です。そしてシャイニーな感じが形とマッチしてとても良い。デザインはシンプルだけどかなり凝っています。

そんなこだわりの一流デザインの洗面ボウルを日本で手にとって見て感じて購入していただけるのは、サンワカンパニーだけです。東京、大阪、名古屋、福岡の各ショールームに展示しておりますので、是非≪シード≫に会いに来てください^^

さて、ミラノサローネ2014では弊社人気ブランドSCARABEO社(スカラベオ社)も出展しておりました。いついってもすごい人です。人気の証ですね。ドイツのデザイン賞【デザインプラス】を受賞した≪バケツ≫
トップデザイナーMassimiliano Braconi 氏(マッシミリアーノ ブラコーニ氏)によるデザイン、世界中で大人気の≪モアイ≫など、取扱い商品もずらりと展示されていました。いずれもミラノサローネ2014最前線のデザインです。

ミラノサローネは本会場のほか、期間中ミラノの街全体で華やかなデザインの祭典を開催しています。弊社で販売しているLEA社もミラノのシンボル「ドゥ・オーモ」よりすぐのドゥリニ通り(VIADURNI)にあります。この通りは一流インテリアショップの集まった通りで、FENDI CASA、POLTRONA FRAU、 CASSINA、 B&B ITALIA、 NATUZZIなどもあります。連日連夜イベントがあり、たくさんの人で賑わっていました。

そして市内FUORISALONEのブレラエリア(BRERA)とトルトーナエリア(TORTONA)にも行ってきました。ブレラ(BRERA)は、もともと各社ショールームがあり、そこで展示会場のように新商品を展示していたりイベントをしたりしています。大人な雰囲気でイタリアの街も楽しめて、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

CALLIGARIS社REFIN社もショールームはここにあります。石畳の道を歩いているとイタリアに来たんだという事を実感する場所。

トルトーナ(TORTONA)は若手デザイナーの作品を中心に展示。駅を出たらいきなりヤングなパワー炸裂。セグウェイでキャンペーンガールもグイグイ快走。

イタリアでは日本文化がデザインが広く受け入れられていて人気です。
「SUTEKI JAPAN」「TOKYO DESGIN WEEK」の会場も凄い賑わいでした。

ガレージでは奇抜なものがたくさん。ネジのハンガーバー、浮世絵柄の自転車、音楽演奏、盛りだくさんです。

そうかと思えばメルヘンな照明、アバターのボディペインティングパフォーマンス。

すごく楽しく盛り上がっていてまるで文化祭にきている気分になりました。「トルトーナエリアは夜に行ったらもっと楽しいかも!」とイタリア人は言っていました。確かに。「私たちはいつも夜に行くっ」という人もいるぐらいでした。

新しいデザイン・発想がたくさん詰まったイタリア。またブログでレポートします。

最後はジェラートでチャオ!

>>LEA社 ( レインフォレスト / マスタープラン ブラウンナチュラル
>>CALLIGARIS社 ( シェルフ
>>REFIN社 ( セラミカ・ウッド / デザインインダストリー / アートワーク

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