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じわりじわり夏の気配を感じはじめているこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。サンワカンパニーの最新カタログが発行されて、早1ヵ月半。続々と新商品が発売されておりますが、今回はエクステリア商品をご紹介いたします。

●人気商品オスポール

既にご好評いただいております人気商品オスポールのシリーズ版です。外構計画時のポイントになってくる、門柱・ポスト・インターホン。これらは、建物と一体になって外観全体のデザインを演出するのに欠かせないものですが、通常、玄関まわりに設置されるインターホンとポストは、バラバラに塀や外壁に取付けられ、一体感がなくなってしまうケースが多くみられます。そこで、ポストとインターホンを一体化した、いわゆる機能門柱≪オスポール≫を考えました。※インターホンは別売です。
機能門柱≪オスポール≫は、お好みの場所に独立して設置出来ますので、外構計画もしやすい上にスッキリとした外観に仕上げる事ができる優れものです。

●オスポールマットホワイトのデザイン

人気商品オスポールはステンレス製で素材感を活かしたシンプルデザインです。
この度、バリエーション展開したカラーは、様々な住宅ファサードと調和するマットホワイト塗装(鋼板)。
白という色は、ある時は存在感をもった主張する色であり、またある時は、どの色とも調和し、協調する性格をもつ色でもあります。そのホワイトカラーを、品のあるマットな質感で仕上げました。どんな外壁にもなじみながら、主張を忘れないマットホワイトカラーは外構計画には欠かせない色です。
デザインは、磨き上げたコーナーエッジ加工で縦のラインを強調し、マットホワイトカラーであってもシャープに見せることが出来ます。板金曲げ加工前にV字に切りこみを入れる(シカル曲げ)という加工方法により、こだわりのシームレスデザインに仕上げております。

●オスポールシリーズの特長でもある「余白のあるデザイン」

オスポールマットホワイト≫には、表札やネームシール等は付属しておりません。 設計者様や入居者様のお好みに合うよう、あえて余白スペースを残しております。 自由にデザインできる、カッティングシートを貼るなんていかがでしょうか。どの色とも調和するのでお好みのカラーで住まう人の個性を印象づけてくれるはずです。 きっと、来客者の最初のおもてなしに一役買ってくれることでしょう。

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ゴールデンウィークが終了しました。今年は飛び石連休でしたが、皆さんよい休暇をお過ごしになられましたでしょうか。 休暇中に最新カタログをご覧になられたり、ショールームに足を運んでいただいた方がおられると幸いです。 今回は、最新カタログにも掲載中の人工大理石製カラー洗面ボウル≪オルロ≫をご紹介いたします。

●人工大理石製洗面≪オルロ≫

近年のヨーロッパの展示会を見て回っておりますと、カラー洗面ボウルが流行している様子が伺えます。弊社でも陶器製のカラー洗面ボウルは既に取扱いしております。今回ご紹介する≪オルロ≫という商品名は、イタリア語で『縁、ヘリ』という意味を持ち、四隅の直角と、極限まで薄くしたふちが特長の洗面ボウルです。ラウンドシェイプの曲線美を有したカラー洗面が多くある一方、『スクエアシェイプで同様のカラー洗面ボウルが欲しい・・・』そういった思いから試行錯誤を繰り返しながら、この洗面ボウル≪オルロ≫が誕生しました。

●こだわりの表面仕上げ

●マットでスクエアなシェイプが特長の洗面ボウル

洗面ボウル≪オルロ≫は、人工大理石製ならではの特長があります。製造工程上、陶器製では作ることが困難なスクエアなシェイプやマットな色目(4色展開)であることです。シャープなデザインと塗装によるシックなカラーとマットな質感がミニマルモダンな洗面空間を演出してくれることでしょう。

●同色でバスタブ≪マティス≫も近日ラインナップ

同じ素材、同じカラーリングにてバスタブ≪マティス≫をご用意しております。洗面ボウルとバスタブも同素材、同色ですので、バス・洗面空間をトータルコーディネートする事ができます。5月末日に販売開始予定ですので今しばらくお待ちください。 高級感あふれる人工大理石製洗面≪オルロ≫&バスタブ≪マティス≫をお楽しみください。

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2016年iFデザイン賞新年度がスタートしましたね。サンワカンパニーでは4月1日に最新カタログが完成しました。皆様のお手元には届きましたかでしょうか?最新カタログは、ホームページもしくはFAXでご請求いただけます。各ショールームでもご覧いただけますので、是非お手に取ってご覧ください。

カタログ請求≫は、こちらから

●カラーの無垢フローリング≪スウェーデンパイン≫

今回はその最新カタログから≪スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫をご紹介いたします。


※Materials2016の268ページに掲載

●スウェーデンを代表するSODRA社の開発フローリング

パイン材のフローリングの取引をしているSODRA社には、長年サンワカンパニーのテイストにあった商品を開発依頼していました。

SODRA社は、これまで一般的なフローリングのみを作り続けていて、新しい試みにはチャレンジしてきませんでした。そこで、サンワカンパニーから新商品を一緒に作っていかないかと提案をしました。まず、どんな色が良いか、表面の仕上げにも変化(テクスチャー)が施せないか時間をかけて試行錯誤を繰り返しようやく完成しました。≪スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫は、シックかつモダンでサンワカンパニーと北欧テイストが融合した素敵なフローリングになっています。

●こだわりの表面仕上げ

表面に少し浮造り加工を施した後でカラーオイルを塗装し、その後軽く研磨します。すると浮造り加工を施した表面に、色の濃淡がうまれ、フラットなオイル塗装にはない、何とも言えない味わいが出てきます。仕上げにクリアオイルを塗っているので、より表面の仕上がりもきれいになります。色は、お部屋をぐっとモダンに仕上げてくれるグレーとブラック、定番のホワイト、ブラウンをご用意しました。

●加工しやすく人気の高いパイン材フローリング

2016年iFデザイン賞パイン材は、やわらかく加工がしやすいので非常に人気があります。特にノルディックパインは目が詰まっているため、仕上がりもきれいで肌触りもやわらかいのが特長です。

スウェーデンパイン ストラクチャーオイル仕上げ≫は、浮造り加工にしたことで素足にも気持ちいい仕上げになっています。ぜひショールームやカットサンプルで実際に感触を確かめてみてください。

>> ≪スウェーデンパイン≫の商品ページはこちら
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2016年iFデザイン賞2月下旬、マイナス気温のドイツはミュンヘンにiFデザイン賞2016の授賞式に出席するため行ってきました。

iFデザイン賞とは、世界3大デザイン賞の一つで、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が毎年主催する、全世界の優れたデザインを選定するデザイン賞です。造形や外観の美しさのみならず、機能性、イノベーション、環境対応など11にも及ぶ厳しい基準をクリアした製品のみに与えられる"デザイン界におけるオスカー賞"と呼ばれる権威ある賞です。

2015年度グッドデザイン賞を受賞 iFデザインアワード 2016
エントリー 5,295作品
世界53カ国 2,458社
受賞 1,821点
ゴールド 75点

公式サイト http://ifworlddesignguide.com/

●2016年度の受賞商品

2016年iFデザイン賞 昨年は「スピニング(洗面ボウル)」、「オスポール(機能門柱)」を受賞しましたが、本年度はなんとゴールド賞を含む7商品も受賞することができました。

2016年度iFデザインゴールド賞(最優秀賞)(1点)
「アンゴロフラット(手洗器)」

2016年度iFデザイン賞(6点)
「ボルデ(洗面ボウル)」
「フィーネ(洗面台)」
「レプトカウンター(手洗台)」
「レプトインウォール(手洗台)」
「コーデ(バスタブ)」
「トゥーボ(バスアクセサリー)」


ゴールド賞(最優秀賞)「アンゴロフラット(手洗器)」 商品ページ


ボルデ(洗面ボウル)商品ページ


フィーネ(洗面台)商品ページ


レプトカウンター(手洗台)商品ページ


レプトインウォール(手洗台)商品ページ


コーデ(バスタブ)商品ページ


トゥーボ(バスアクセサリー)商品ページ

●BMW WELT

2016年iFデザイン賞 授賞式は2月26日、「4気筒エンジンビル」と呼ばれる、BMW本社のBMW WELT で、夜の6時から開催されました。(終了は何と翌2時ごろまで!)
会場は世界中のデザイナー・クリエイターが数千人規模で一堂に集まっています。

我々も緊張感の中、日本では経験することはできない式典を肌で感じることができました。なんといってもまずは受賞した企業名が並ぶおなじみのボードの前で記念撮影です。そしてカメラマンによる撮影など、みんな思い思いのスタイルで受賞したことを楽しんでいます。

ゴールド受賞者は会場内のVIPシートが設けられ、ステージに登壇するまで、世界の工業デザインの発表を堪能することができます。とても有意義でサンワカンパニー開発デザイン陣にとっては、とても大切な時間を過ごすことができました。

●いざステージへ!

2016年iFデザイン賞 サンワカンパニーのコールが流れ、初のiFデザイン賞の舞台へ。
緊張感と昂揚感がまじりあう中、スポットライトの中心へ。そこから先はよく覚えていません。ただただ感動の連続でした!こうした感動を味わうことを、次なるモチベーションとして頑張ろうという気持ちです。

●独自のデザイン、オリジナル性。そして熱いファン(お客様)に支えられた我が社。

こうして素晴らしい舞台に立たせていただいているのは、ひとえに私たちをを叱咤激励する熱いお客様(ファン)がいるからこそと思います。皆さんの期待をいい意味で裏切り、今までになかった新しい発想によるデザインを生み、デザインイノベーションをこれからも起こせるよう進んでいきたいと考えております。 これからも、サンワカンパニーの応援を宜しくお願い致します。

>> ≪アンゴロフラット(手洗器)≫の商品ページはこちら
>> ≪ボルデ(洗面ボウル)≫の商品ページはこちら
>> ≪フィーネ(洗面台)≫の商品ページはこちら
>> ≪レプトカウンター(手洗台)≫の商品ページはこちら
>> ≪レプトインウォール(手洗台)≫の商品ページはこちら
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3月に入り暖かい日が続いていますね。
今年の冬は暖冬と言われていましたが、近頃は急に寒くなったり暖かくなったりとお天気も忙しい日がありました。 関西では「奈良・東大寺のお水取りも終わればもうすぐ春」と昔から言われていますから、春はもうすぐそこまで来ています。待ち遠しいですね。

さて2015年秋にイタリア・ボローニャで開催の世界最大級、最先端のセラミック見本市「CERSAIE(チェルサイエ)2015」へ行ってきましたので、トレンドを交えて新商品情報をご紹介いたします。

今年の来場者は101,000人でそのうち海外からの来場者は48,325人と全体の47.7%を占め昨年より3.5%増と年々国際的かつ発展的な展示会となってきています。

タイルのトレンドは昨年から継承し石目、大判、セメント系が定着。
今年はさらに石目とセメント系の拡張とブリック系、木目系と多様化で、ヘリンボーン、ノコメ、シェブロンカットが見受けられて、いずれもアンティーク調へと移ってきていました。

石目系はますますリアルになり、プロが見ても本物と区別がつきにくいところまで精度が上がってきています。
主に採れにくくなった石種を磁器タイルで表現し、石目の粗い節を取り除き美しいプレミアムな部分だけをインクジェットで仕上げているので、どのピースも同じものはなく美しく、今では本石よりも磁器タイルのほうが需要が高いそうです。
サンワカンパニーも、春から≪マルモケア≫という本石よりも美しい大理石調磁器質タイルを販売致します。どうぞお楽しみに。

また大理石調もスラブ材をイメージして大判サイズが増えています。写真のものは厚さ10㎜ですが6㎜、3.5㎜のものもあります。 各社昨年よりサイズも厚さのバリエーションも増えラインナップ豊富になりました。これは世界で需要があるということ。 このような薄い大判タイルや石目タイルで、本石よりも扱いやすくロスが少なく効率が良いことから、オブジェや椅子も作られています サンワカンパニーでも、3.5㎜厚の≪スリムテック≫コレクションを販売始めました。

昨年豊富にあったヘキサゴン型に代わり長方形が各社から多く登場し、中でもブリック(れんが)系がお目見え。
グロッシー(磨き)やマット、ゴツゴツとした表面のものまでたくさんあり、ハイブリット系のブリックもありました。
ハイブリット系とは、異素材のセメントと木目、セメントと石目、セメントとテラコッタなどを混合したもの。
そして木目も細長で100x700㎜などといったスリムなものもあり、いずれも細長さを際立たせる特長を活かしてヘリンボーン貼りでダイナミックに施工展示。
シェブロンカットされたタイルも見受けられました。

ブリック(れんが)系は形はベーシックな長方形で、大きさカラーがさまざま。セメント調などバリエーションも豊富でした。
サンワカンパニーで≪テラミックス≫というコレクションで販売します。どうぞお楽しみに。

シェブロンの木目調

シェブロンのセメント調

シェブロンのカラー調&視覚を利用したシェブロンパターン

木目調のヘリンボーン貼り

木目ノコメ仕上げ。とても忠実に再現。本物と見分けるのが困難なレベルになってきています。そして寄木調タイルもあります。 サンワカンパニーでは≪クニ≫≪Qスタイル≫≪パーキー≫で販売しております。

ヘキサゴンは、今年も元気いっぱいでした。 昨年よりサイズとカラーバリエーションをさらに展開し豊富なマテリアルになっていました。

そのほかデザイナーものも華やか。 ビジターの足を引き留めます。 トムディクソン、パトリシアウルキアラ、マルセルワンダース、ネンドなど。

会場内に今年から新たな屋台?!が登場。空気で膨らませた売店。なかなか面白い発想です。 内装は意外としっかりしていて棚や机もありデザインも丸くてかわいかったです。 すぐにコンパクトにして移動できるのは便利ですね。

毎回イタリアトレンドレポートの後はジェラートで締めくくっていますが今回はティラミスにしてみました。

ホームメイド、老舗、新感覚シェフ、どのティラミスも最高においしい。昔ながらマンマのレシピを時代に沿って変化さていますが、軸はブレていません。 愛されるデザートティラミスも進化しています。

プロダクトも同様で誰からも愛されるクラシックなデザインを軸に、ブレずに時代に合わせ情熱を注ぎこみリプロダクトされ、各社こだわりを持ち作られていました。

チェルサイエに訪れるたび、毎年世界のビジネスは急速に進化しているということを感じます。日本人にはないアイディア、色使い、見せ方、どれをとっても刺激的で感銘を受けます。そして どのメーカーもしのぎを削って最先端の技術で最高のデザイン、パフォーマンスをしています。

サンワカンパニーでは、そんな空気のもとに発表される新商品をイタリアのトレンドをタイムラグなくみなさまにお届けできるようにしております。春の新商品発売前にすでに一部商品はWEBとショールームにて先行販売しております。是非アクセスください。心よりお待ちしております。

>> ≪タイル≫の商品ページはこちら

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