2008年のチェルサイエ(陶磁器の国際見本市)で発表され、ヨーロッパで話題になったMUTINA社(ムティーナ社)のデシェレコレクションをご紹介します。MUTINA社はイタリア・モデナの磁器タイルメーカーで、主にデザインものの高級タイルを作っています。スタイリッシュな事務所で働くスタッフは洗練されたおしゃれ番長の集団。だからデザインに敏感で熱いのです。そんな会社が選んだパトリシア・ウルキオラ氏はスペイン人の有名プロダクトデザイナーです。これまでにカルテル、アガペ、B&Bイタリア、アレッシーなどの家具や照明を手がけてきました。デザイン業界での知名度はかなり高い方です。
そんなウルキオラ氏デザインのタイルがデシェレコレクションです。
「とにかくプロジェクトでたくさん使ってみたい、使ってみたくなるタイル。そして、いまだかつて存在しない磁器タイルのデザインと形」というのがデザインコンセプトだそうです。
確かにデシェレは大判で六角形のバージョンもあり今までにないラインナップです。幅広く使えるだけでなく、一枚だけでも使える完成度です。MUTINA社のブースも彼らのオフィスも洗練されていてアート美術館のようです。写真で伝わるかなぁ。たくさん写真を載せさせてもらいます。
2009年はさらに進化して、2008年にはなかった椅子やテーブルも生まれていました。タイルをくりぬいた照明を見て「さすがはウルキオラ氏。ナイスな発想!」と感動しました。同氏は自分の作品に会うため毎年のチェルサイエでは初日朝一番に現れます。パッション感じますね。
≫ イタリアタイル デシェレの商品ページはコチラ
そんなウルキオラ氏デザインのタイルがデシェレコレクションです。
「とにかくプロジェクトでたくさん使ってみたい、使ってみたくなるタイル。そして、いまだかつて存在しない磁器タイルのデザインと形」というのがデザインコンセプトだそうです。
確かにデシェレは大判で六角形のバージョンもあり今までにないラインナップです。幅広く使えるだけでなく、一枚だけでも使える完成度です。MUTINA社のブースも彼らのオフィスも洗練されていてアート美術館のようです。写真で伝わるかなぁ。たくさん写真を載せさせてもらいます。
2009年はさらに進化して、2008年にはなかった椅子やテーブルも生まれていました。タイルをくりぬいた照明を見て「さすがはウルキオラ氏。ナイスな発想!」と感動しました。同氏は自分の作品に会うため毎年のチェルサイエでは初日朝一番に現れます。パッション感じますね。
デシェレコレクションはチェルサイエ、ミラノサローネと発表してまもなくEDIDA2009を受賞。マンダリンホテル(バルセロナ)、マリオットホテル(バルセロナ)、アルマーニホテル(ドバイ)、ハイラインホテル(ニューヨーク)ピンコ・ショールーム(ミラノ)に採用されました。日本では弊社の大阪ショールームにも施工しております。ここなら気軽に何度でも立ち寄れますので是非お待ちしております(笑)。
ちなみに今年のミラノサローネ(4/14~19)ではMutina社とRossana Orlandi社(ロッザーナ・オルランディ)が共同でブースを出展します。
最後に余談ですが、大型案件にスペックいただいた方にはかわいいムティーナ社ロゴ入りベアブリックをプレゼントしてくれるとのことです。素敵なプロジェクトのオファーお待ちしております。
≫ イタリアタイル デシェレの商品ページはコチラ


























