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May 2010アーカイブ

イタリアはミラノで開催される世界最大規模のデザイン見本市、通称「ミラノサローネ」。最先端のデザインと各国文化が交わる展示会で弊社の取り扱うメーカーも数多く出展しております。世界中のデザイナーやバイヤーが集い、様々な商品や作品を見て周ります。今回は最先端のデザインとトレンドニュースに写真を添えてお送りします。


多くの人でにぎわうエントランスリーマンショック直後の昨年は各企業ともに経費削減感があったのですが、今年は元気を取り戻していた気がします。華やかな展示会場は混雑していて少し歩くだけで隣の人と肩がぶつかるほどでした。世界各国、多方面からのビジターが来場していますがアジアからは中国人のバイヤーやデザイナーがたくさんいた気がしました。一昔前は日本人ばっかりだったのに・・・。日本の景気も早く回復してほしいと願うばかりです。



サローネのメイン会場に弊社取り扱いブランドSCARABEO社とHATRIA社が出展しておりました。SCARABEO社のブース前にはベストセールスをマークするコング50アール、ブース中には新商品で人気急上昇のモアイが展示されていました。新商品のモアイはフランスとドイツの建築家に気に入られたようで、たくさん注文をもらっていました。ヨーロッパではすでに注目をあつめています。

スカラベオ社ブース:コング50アールが展示スカラベオ社ブース:ヨーロッパで話題を集めるモアイシリーズスカラベオ社ブース:テオレマ30のカラーバージョンも展示されていました



HATRIA社のブースはピンクのかわいいイメージでした。女性に人気のブランドなのがわかりますね。同社の製品は豊富なサイズバリエーションが特徴でもあります。ヨーロッパや日本では小さいサイズに人気が集中。弊社も主に小さいサイズを仕入れております。人気商品エリカプロ45は洗面ボウルで作られた階段の一番上に展示してありますよ。大きいサイズはアメリカ向けです。きっとお家が広いからですね。

ハトリア社ブース:ピンク色でかわいいブース。ハトリア社ブース:ハトリア社ブース:エリカプロシリーズの階段



今年は特にインテリアでエコをテーマにした環境にやさしい製品が多かったです。オーガニックで色はグリーン、ベージュやナチュラルウッド系で全体的にナチュラルをイメージさせるものが多く見受けられました。サニタリーはゴージャスではなく「ノーマルだけどモダンでエレガント」といった感じで極端なデザインのものが少なかったと感じました。

街で見つけたカワイイアイテム


サローネの期間中はミラノの街も展示会と同様で華やかです。ランプにデザイナーの名前が刻まれていて、夜にライトアップされるともっともっと美しいです。地元の人が喜ぶおしゃれな演出もありました。

ミラノの街中がお祭りのようです夜にはライトアップされてめっちゃキレイです



ミラノサローネには同じく弊社取り扱いのPROVEX社、MUTINA社も出展しておりました。これからもヨーロッパトップブランドのステキな製品をどんどん日本のマーケットに紹介していきますのでご期待ください。



>> PROVEX社≪シャワーシート≫の商品ページはコチラ
>> MUTINA社≪デシェレ≫の商品ページはコチラ
今回はこの春に新登場したばかりの最新フローリング、《アッシュボーン》と《アッシュプランク》をご紹介させて頂きます。開発した私が言うのもなんですが、高意匠・高機能・ローコスト・ハイクオリティーの四拍子そろった非常に良い製品に仕上がっております。自信を持ってお勧めする逸品です。

ash-02.jpg<豊かな表情とフラットな仕上がりを目指しました。>
合板(複合)フローリングは表面に突板(単板)という薄い板を使用します。これがフローリングの「顔」になります。本製品の突板はホワイト・アッシュ(北米産)を約0.3mmにスライスしたものを使用しています。ホワイト・アッシュは野球のバットやギター、家具などにも多く使われている非常にポピュラーな木です。独特な木目で導管も深く、豊かな表情が化粧材にバッチリです。

一般的なフローリングでは表面単板のジョイント部分に必ずといっていいほど飾り目地が入っています。本製品では面の一体感を出す為、飾り目地をあえて入れませんでした。フローリングの面取り部分も一般的な1mmに対して0.6mmにするなど、徹底的に床の「線」を消していきました。

ash-01.jpgここが意匠面の大きなポイントで、一体感のあるフラットな仕上がりになるのです。すっきり見せる効果だけではなく、空間を広く感じさせてくれるでしょう。


<充実の機能面>
次に機能面についてご紹介させていただきます。本製品はホルムアルデヒド放散量基準の最上位、F☆☆☆☆を取得してます。直貼り仕様の《アッシュボーン》においては遮音性能LL45もクリアーしています。ここまでは「当然備えているべき」機能ですが、これだけではありません。なんと大阪ガスの床暖房適合品(現在大阪ガスに申請中)なのです。更には特殊なシートを挟み込む事でキャスターキズなどに対する耐性を高めました。でも100%キズがつかないわけではありませんので、念のために必ずチェアマットを使用して下さいね。

<1坪あたり¥10,000円を切る価格>
《アッシュボーン》と《アッシュプランク》は100年近い歴史を持つ木材系企業で製造しているメイド・イン・ジャパン製品です。これだけの逸品ですから工場側から「¥15,000ぐらいで販売してはどうか」と提案もありました。しかし私は「坪あたり¥10,000円を切らなければ意味がない」とキッパリ言いました。価格も価値の一部です、私には初めから¥2,980/m2という価格しか頭にありませんでした。
その後、デザインや工程の見直しなど全員が必死に取り組んだ結果、《アッシュプランク》で¥2,980/m2=坪あたり¥9,834を実現いたしました。

品質や機能だけでなく価格までこだわりぬいた《アッシュボーン》と《アッシュプランク》は国内最高峰のフローリングだと自負しています。ぜひショールームやサンプルなどで実物をご覧下さい。

≫ アッシュプランクの商品ページはコチラ
≫ アッシュボーンの商品ページはコチラ


5月の折り返しも目前に迫りました昨今、日差しが早くも夏を感じさせる様相となってまいりました。ゴールデンウィークが終わりを告げてから1週間となりますが、皆さんは休みボケ、引きずっていませんか?この暖かい日差しの中、お昼寝できればどんなにか幸せだろうかと、休みボケ全開で考えていませんか?頷かれた方、私と気が合いそうです。

そんな寝ぼけた話はさておいて、今回は先月に新発売されてからすでに大好評をいただいております、システムキッチン≪コントルノ≫についてお話したいと思います。

システムキッチン コントルノ

コントルノはキッチン本体から吊戸棚、レンジフード、加熱機器、水栓まで揃った、オールインワンのシステムキッチンです。デザイン性を追及し、しかしそこは皆様の味方、価格は¥269,000~と、とってもローコスト。ショールームで実物をご覧いただいたお客様には「え?これ全部でこの価格!?安っ!!」と驚愕の感想を頂くキッチンです(笑)

高さ850mmという収納力抜群の吊戸棚、大きなお鍋だってお任せのジャンボシンク、高級レールを採用した引き出し・・・等々。見た目だけではなく機能性も追及したサンワカンパニー渾身の一作です。が、その分色々な苦労がありました・・・。少々そのエピソードと製品名秘話についてお話したいと思います。

コントルノ(Contorno)という言葉ですが、これはイタリア語です。カタログやウェブサイトにはイタリア語の綴りが書いてあるのですが、アルファベットを見るとローマ字読みをしてしまう日本人の私は初見で思いっきりコントーノと読みました・・・。

そんな読めない綴りのコントルノの意味は「輪郭」というシンプルなもの。何故「輪郭」という名前がついているのか。それはキッチンを囲うステンレスの枠にあります。

ステンレスの枠天板と同じ13mm厚のステンレス製サイドパネルがキッチンの側面に設置されているため、このようにステンレスに縁取られたように見えているのです。輸入家具のようなシャープな印象を与える、そこいらのキッチンとはちょっと違うハイデザインのキッチンに仕上がっています。ステンレスの「輪郭」に縁取られているキッチンだからこそ「コントルノ」。名が体を現すとは、まさにこのことですね。


「サンワカンパニーって白いキッチンばっかりだね」と言われ続けて幾年月(え?長すぎる?)、ついに発売されたのが自然な木目調のナチュラル色と高級感溢れる木目調ダーク色をラインナップしたコントルノです。

この木目に使用したのはオレフィンシートという素材で、燃やしても塩素系ガスが発生しないエコロジーな素材です。凹凸の表現が素晴らしく、まるで本物の木目のような仕上がりになるのが特徴です。まぁ、やっぱりホワイト色もある訳ですが。こちらも同じオレフィンシートを使用しており、マットなホワイト色でとても清潔感があります(そもそも、カラーキッチンは以前にも取り扱っていたことはあるにはあったのですが、輸入キッチンで超がつく高級品だった為、皆様の記憶にほとんど残っていないようです・・・トホホ)。

それはさておき、第一回目の試作品はダーク色で製作いたしました。ついにサンワカンパニーでもカラーのキッチンが!と到着前から早くもウキウキする開発チーム一同(笑)そしてついに到着&設置!

ショールームに設置

どーーーーん!(笑)

おおおすごい、かっこいい!!!予想以上のデザイン性に一同舞い上がりながらも製品検品を開始します。扉動作や細部の収まり、使い勝手まで徹底的に調べ上げていきます。シンクが使いやすいか、キッチン前で実際に立って動作を行っていた時にふと、引き出しの隙間が目に留まりました。

・・・白い。※分かりやすく天板を外した写真にしてみました。

・・・白い。手掛け部分が中に手を入れて引き出す形状である上、手が掛かりやすいよう取っ手部分に45度の斜めカットを施しているため、上から見ると本体ボックス上部が丸見えになっていたのです。扉の面材がダークだからかもしれませんが、これはあまりにも目立ちます。特に、この奥、正面から見える部分にはステンレスが貼られているため、光が反射してステンレスまでに真っ白に見えてしまっています。


私「ここにも(指差しつつ)ステンレス貼ってください」
工場の職人「え・・・・、こ、ここもですか?」
私「はい、ここです。目立ちます、お客様も絶対気になります」
工場の職人「わ、分かりました!」

そんな細かいところまで!?と困惑する工場の職人さんに無理を言い、後日ステンレスを工場にてカットし、貼ってもらいました。

ステンレスを貼りデザイン性が向上うん、美しい!満場一致で、ステンレスを貼ることで決定したのでした。こういう細い場所にステンレスを切って貼るのは中々に手間のかかることなので見落としがちですが、こういう細部をきっちり仕上げてやると更にデザイン性が向上するのです。凝り性が多いサンワカンパニーでは、こういう重箱の隅を突付くような修正を何度も重ね、皆さんのお手元に届く製品を日々作り上げているのです。


他にも数多の苦労と改良を重ねた結果、今のコントルノがあるのですが、それはまたの機会にお話させていただければと思います。≪コントルノ≫の魅力はこちらのページでも一杯紹介させていただいておりますので是非そちらもご覧下さいませ。

写真の前に立っている花嫁さんの傍を、うろちょろする怪しい開発者の姿が見える・・・かも?

≫ コントルノの商品ページはコチラ

春の桜の開花から一転、真冬並みの寒さが続いた4月でしたが、ようやく5月のゴールデンウイークから連日の晴天で春をとおり越して汗ばむような夏日の陽気になってきました。

こんな陽気の休日は家族とのショッピングや行楽を楽しんだり、くたくたになるまでスポーツをしたり。そして一日の終わりの就寝時には太陽の匂いをいっぱい吸い込んだ、ほかほかパンのようにふっくらした布団で寝るのはすこぶる気持ちいいですよね。

そこで、この陽気な季節を最大限活用でき、日常の家事が楽になるシンプルモダンなエクステリア建材、布団干しバー《ホセ》をご紹介いたします。


布団干しバー ホセ


「えっ、何でサンワカンパニーが布団干しつくってんの?(笑)」そんな方もいらっしゃるかもしれません。


布団干しバー《ホセ》 設置イメージ:3階建住宅


その前に、布団干しそのものについて考え、説明していきますね。


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■「布団干しの目的について」

布団干しの最大の目的は、ズバリ「乾燥させること」です。乾燥させることで、以下の効果があります。(1)弾力性がアップする(ほかほかになる)、(2)臭いがなくなる(くさくない) (3)ダニなどの殺菌効果がある(衛生的) などの利点があります。

特に布団には夜間睡眠中に人間から排出される汗のために水分がかなりたまります。発汗量を数値で表すと個体差によりますが「約200cc」です。これって、およそ牛乳瓶1本分の汗が布団に流れている計算になります、そう考えると結構な量ですね。新陳代謝のいい人はさらに大きくなります。

これを放置したずぼらな万年床の場合は、最悪、木のフローリングならばカビや変色、畳ならイグサが腐ったりカビが生えたりと、万年床の下には知らぬ間にとんでもない事が起こっている場合があります。

■「正しい布団の干し方について」

では「正しい布団の干し方について」です。布団の天日干しは特に湿気のたまりやすい肌に触れる面を重点的に行います。但し途中で裏返して両面を1時間づつ天日干しすれば完璧です。また殺菌を行う上でも月に2回ぐらいは天日干しをしましょう。

■「布団たたきには注意」

最近は布団乾燥機が多く出回り、また住環境が変化したこともあり、古き良き「昭和レトロ」な日本の風情である「布団たたき」の音をあまり聞かなくなりました。しかし布団の中綿を傷めるそうなのであまりお勧めできません。

〔布団の生地別 取り扱い〕
・綿布団:湿気がたまりやすい。夏は午前中2時間程度を目処に天日干し(長すぎると綿を傷める)。布団はあまりたたきすぎない。
・羽毛布団:風通しの良い日陰に、ときどき干す。普段は、窓を開けて風通しを良くしておくだけで十分乾燥する。羽毛布団は絶対にたたかない!。干す時間は、綿布団と同じ。


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■布団干しバー《ホセ》

前段が長くなりましたが、「えっ、何でサンワカンパニーが布団干しつくってんの?」の回答です。(笑)

サンワカンパニーは「ありそうでなかった製品を日々探求し、デザイン性の高い製品を手ごろな価格で提供すること」をポリシーにしています。その数ある製品群の中でも特にニッチなものが布団干しバー《ホセ》です。

「布団干し」を従来の観点から考えると、物干しカテゴリーの延長で「見せたくない」ダサイものと思われるかもしれません。ただ、布団干しと言えども安易な妥協はいたしません。「見られても美しい」「使って便利」「地味だけどかっこいい」などなど、目の肥えたお客様を満足させるものづくりを追求いたしました。

■開発の背景:家事導線の単純化・スペースの有効利用

《ホセ》は建築家の石丸信明氏とのコラボレーションで生まれました。石丸氏の設計活動の中でお施主様である奥様から寄せられた強い要望が開発背景になっています。

■重労働な毎日の作業

主婦にとっての毎日の布団干しはかなり苦になります。大きくて持ちにくい布団を寝室や子供部屋からベランダに面した部屋まで運びますが、これが結構な重労働です。ましてやそれが毎日となると苦痛になります。掛け布団や敷き布団など枚数が増えると何回も部屋を往復することになり、また廊下や部屋を通過するときには、ドアノブに引っかけたり、立てかけている物を倒したりと危険も伴います。

■ベランダスペースの有効利用

ベランダの腰壁に布団をかけるとベランダガーデンやコンテナガーデンなど楽しむ余地がありません。残念ながら布団干しの為に有効なスペースが失われているのが現状です。また住宅専業である大手ハウスメーカーのプランニングなどは、バルコニーを外観デザインの主としながら(住宅販売訴求上)使い勝手の面では意外とこんなところには目を向けられていません。


【ホセを活用することで、ベランダの有効スペースが生まれる】


こうした奥様の日々の苦労と要望をプランニングの段階から解決する手段として、石丸氏の設計活動のなかから考察し生まれたのが、このニッチなアイデア製品です。

では、どう解決したか?答えは単純明快でした。


■「ベランダに布団を干さない」「布団のある部屋で干す」がコンセプト

通常、一般の住宅ではベランダのない部屋は腰高の引違いサッシがついています。そこから布団を干せばいいのです。サンワカンパニーは石丸氏と共に量産化できる製品開発をスタートさせました。一般住宅に対して最も汎用性が高く、生産性が高いコストダウン可能な「サイズ設定」「省施工性」「デザイン性」を追求しました。そして、外壁面に簡単に固定できるエクステリア建材、布団干しバー《ホセ》が誕生しました。

ブラケットの設置寸法(幅)は、在来木造のモジュールにピッタリはまる一間サイズ(1820mm)で設定。また在来工法以外でも十分な下地精度でRC面などにも設置が可能です。(RC面=別途アンカーボルト必要)

これで、今まで通風や採光にしか使えなかった開口(腰高引違サッシ)が機能サッシに生まれ変わります。これで毎日の布団干しの苦痛から解放されますね。


【腰高引違サッシと組み合わせた設置イメージ】


■直線的なステンレスパイプがオブジェのように家をシャープに見せる

住宅デザインから見ると、窓レイアウトとうまく組み合わすことでサッシ廻りがすっきりし、まるで窓廻りのアクセント部材のように外観デザインが引き立ちます。シンプルモダンな住宅の場合は、さらにヘアラインのバーパイプがアクセントとなり住宅デザインをきりりと引き締めてくれます。


【シンプルモダンな住宅イメージ】


■耐食性の優れたステンレスをすべてハンドメイドで量産

布団干しバー《ホセ》の材料は、エクステリア建材によく使用されるアルミ製ではありません。十分な強度とデザイン性を追求するため、贅沢にステンレス材を使用しています。ステンレスは「SUS304」といわれる耐食性(錆びにくい)・靭性(粘り強い)に優れた鋼材です。また、生産においては加工技術の優れた職人さんによりすべて一品一品ハンドメイドで製造されています。そのため強度が優れたシャープな製品が出来上がりました。


壁付ブラケット部のディテール


■見直されている日干しの効果・CO2削減のエコ運動の一環

欧米では寝具や洗濯物を人目に触れるところに晒すことは貧困の象徴と考えられていましたが、昨今の地球温暖化問題など環境に対するライフスタイルの変化に伴い、「乾燥機の使用が当り前」だった欧米でもCO2削減のエコ運動の一環として日干しが広がりつつあります。やはり布団の湿気やダニの駆除は自然の恵み太陽光を浴びた日干しが効果的です。サンワカンパニーでは、ネーミングも爽やかな地中海の光と風を意識してスペイン風にしました。(干す=ホセ=JOSE)


■ホセ(JOSE)つながりのプチ情報~「布団干し」しながら聞きたい1枚

VAN出しの途中に・・・Jose Carreras(ホセ・カレーラス)「地中海の情熱」

スペインのカタルーニャ州バルセロナ生まれ。世界三大テノールの一人される歌手。情熱的な歌唱がカレーラスの最大の武器、特に中音域の声や母なる海のようにゆったりとした広がりを持った歌い回しが素晴らしい。陽気に包まれた地中海の太陽をイメージしつつ、ホセ・カレーラスの歌声に包まれて、「布団干し」も楽しくなりそう(笑)

この布団干しバー《ホセ》限りなくシンプルなフォルムだけに、建築デザインに上手く取り込んで活かすも殺すも、設計デザイナーの腕次第です。開発者がびっくりするようなステキな住宅デザインの活用例を楽しみにお待ちしております。

これからの陽気な季節にピッタリの布団干しバー《ホセ》を活用し、ふかふかの太陽の匂いを一杯吸い込んだ布団で、皆さんも気持ちいい眠りを楽しんでください。



【布団干しバー ホセ 3階建プラン設置イメージ】









>> ホセの商品ページはコチラ