最近の社内話題の中心はもっぱらワールドカップですが、世間では約70%の方がそれ程関心がない。と答えたらしいです。
がしかし、これは予選が始まる前のはなし。先日のカメルーン戦の勝ち点3でこの数字が逆転しそうです。
4年に一回の大会ですから、ニッポン代表を応援してあげましょう!
さてサッカーワールドカップ開催国の南アフリカ共和国ですが、実は建築で使用する石材が産出され日本向けに輸出されています。その中でも日本人に最も好まれやすい黒い御影石があります。その名を《インパラブラック》といいます。漆黒で艶やかな質感は和風建築にも洋風建築にもうまく融合するので根強い人気を保っています。
石材の名前は採掘された地名からつけられる事がほとんどですが、《インパラブラック》は違います。"インパラ"とはアフリカに生息する野生動物のインパラのことです。この黒い御影石が「竪琴の角」とも形容されるインパラを彷彿させることから名づけたとも言われています。中国産御影石の小粒な質感とは違いダイナミックな粒の大きさからもアフリカ大地の息づかいが聞こえてきそうです。

アフリカ産の御影石は耐久性の高さ、加工性、採掘量ともにそのクオリティの高さから玄関の上がり框(かまち)やキッチン天板などにも利用されます。日本人に最も好まれるのは黒御影石ですが南アフリカで最も産出量が多いのは意外にも"緑"のベルデフォンタンです。この緑御影石もキッチン天板や内装床に配置しますと神秘的なムードが漂います。
当社では石材特注加工も承っておりますので是非ご利用ください。

>> 御影石の商品ページはコチラ













