イタリア・レフィン社より店舗におすすめな新タイル登場しました。レフィン社はヨーロッパNo.2のセラミックタイルグループ『コンコルド』に属しており、ハウスユースから店舗、公共の物件へ数多くのタイルを納めてきた実績があります。ヨーロッパではプラダショップの路面店にはすべてレフィン社のタイルが使用されています。数多の競合を押さえて一流店に採用されるクオリティにも信頼がおけますね。
レフィン社には彼らなりのイタリアンスタイルがあります。「ファッション、デザイン、アートの中にこそスタイルや品質、クラフトマンシップ、流行がある」と考えているのです。そのポリシーを大事にしながら日々、ものづくりをしています。
さて、この春から販売予定のセラミカ・ウッドは2011年の展示会で販売開始してから3ヶ月でなんと70,000m2も売れてしまった木目調タイルです。従来の木目調と何が違うのかというと「アンティーク&ビンテージ感」に溢れていることなのです。作業場でクラフトマンが肘でも突きながら休憩しているテーブルのようなイメージで温かみのある風合いを目指しています。インクジェット印刷の技術を用いた本物そっくりの木目は1枚1枚違う柄で、時にはアンティークらしく傷や補修跡まで忠実に再現されているから驚きです。木目タイルでは珍しい正方形なところにも注目です。
展示会で人だかりが凄すぎて撮影ができなかったのですが、後から写真をもらうことができました。まるでショールームのような空間ですが、広い場所に使うと味がでてきます。世界のマーケットではタバコ色と王道のビンテージ色が人気ですが、コットンという柔らかいホワイト色も「アンティークフロアをペイントしたフランスっぽいイメージ」で好評を得ています。
≪セラミカ・ウッド≫はデザイン、マテリアル、すべてが100%メイド・イン・イタリアです。権利等の都合で写真をお見せできませんが、すでにオーストラリアのマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、VIRGIN GYMの床で施工されております。海外のプロジェクトを見ていると、ビジネススピードがとても速いことに気づきますね。日本のマーケットはようやくですが、これからスタートです。どうぞよろしくお願いします。


















こうしてみると似た形状をしていますね。アップライトのロゴもアップライトピアノを意識したものになっているのですが、お気付きでしょうか?こんなふうに弊社では製品のネーミングにも色々なこだわりを持っています。

















