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合板フローリング 今回は木製品によく使われる合板材料価格の高騰と、その問題に正面から取り組んだフローリング 《ダブルプランク》のニュースをお伝えします。



合板はキッチン・洗面台などの箱物製品から、フローリングといった床材製品まで幅広く使用されています。合板価格の高騰は建築業界にとって非常に懸念される問題の一つです。高騰の主な要因は下記の通りです。


合板価格高騰の要因



ダブルプランク1施工例1 このように日本を取り巻く木材環境は厳しい状況ですが、日本国内では2002年頃から、構造用合板については海外からの輸入合板だけに依存せず、国内の針葉樹合板を活用する動きが活発になっています。

弊社でも最新のフローリング 《ダブルプランク》ではフローリングの基材にファルカータなどの植林木を採用し始めました。



ダブルプランク施工例2 ファルカータはマメ科の広葉樹で南洋桐とも呼ばれますが桐とは全く関係ありません。成長がとても早く、5~6年で直径約30cmにもなります。軽量なため、伐採時や輸送時でも運びやすい(輸送コストを抑えられる)というメリットがあります。また材質が柔らかく加工性にも優れているため、家具用の芯材からマッチの軸木まで幅広く使われています。一方でフローリングの基材としては強度が十分とは言えませんが、基材と仕上材との間に硬質シートを入れる事により強度補完いたしました。



植林木を活用したことで価格の安定化を実現した《ダブルプランク》ですが、天然資材を無駄遣いしないエコな製品でもあります。これからもこんな製品を世の中に出していけたらと思います。



>> ダブルプランクの商品ページはコチラ

日差しがすっかり夏めいた今日この頃、お昼には上着を脱いで半袖姿になっている人も見掛けるようになりました。女性には紫外線という大敵との戦いが幕を開ける時期となりましたが、男性は紫外線に気を使わないものなのでしょうか。日焼け止めも塗らず日傘も差さず、二の腕をむき出しにして日差しの下を闊歩する世の男性諸君。日焼けによるシミ・ソバカスは男の人にだってできるんだぞ、とアドバイスしたくなります。

今回は、シンプルを極めた下足収納《ゲタボックス》のことをお話したいと思います。


ゲタボックス ミックスタイプ床置き余分なものを排し、必要最低限の要素で構成された収納は設置する場所を選ばない万能デザインと驚きの安さが魅力の商品です。

一枚の板を切り分けたような扉割りは、全扉にプッシュオープン形式を採用したことにより実現しました。取っ手も手掛かりもなく、凹凸のないすっきりとした表情はどんな空間にも溶け込みワンランク上の空間を演出します。

また、構造上余分な部材を可能な限り省くことによりコスト面でも大幅なプライスダウンに成功いたしました。



このデザインと価格を実現するまでの道のりは、実に険しいものでした。


ゲタボックス 試作品1 先ず、この写真をご覧ください。

これが《ゲタボックス》の第一回目の試作です。
試作当時、人気キッチンの《プレーンKプティ》と同様に手掛かり式を採用していたため、外観上ステンレスが一本通っているデザインとなっていました。



ゲタボックス 側面よく見てみると、扉の間にステンレスが通っていたりサイドパネルが付いていたりと、あちこち完成品と違うことが分かります。

手掛かり部分の断面が丸見えになってしまって美しくないため、本体の左右に別途サイドパネルを設置しています。



ゲタボックス 試作品2この後、天板とサイドパネルの継ぎ目部分を変更し、2回目の試作を行いました。

1回目の試作の後、かねてから温めていた「ブーツを収納できる仕様」を実現させるため、2回目はブーツハンガーを設置できるブーツバー付きのものを制作。なかなか上手くできました。



製品に対する憂いは無くなりましたが、こだわった分だけ目標としていた販売価格より20%も高くなってしまいました。当社ではこの販売価格がとても重要です。目標価格が実現できず日の目を見ない商品も沢山あります。

《ゲタボックス》も製造工場と手を取り合い、ネジ一本に至るまで価格を見直しましたが、どうしても目標販売価格に届きませんでした。泣く泣く開発中止となってしまったのです。

・・・そうなんです。この《ゲタボックス》は一度開発がストップした商品なんです。
しかし、開発中止から数か月後、どうしても諦められなかった私達は《ゲタボックス》を敗者復活させるべく緊急ミーティングを行いました。



ゲタボックス 試作品3「工場ともう一度交渉しよう」とか「棚板の素材を変えよう」とか、いろいろな意見が出ましたが、どれも決定的ではありませんでした。
長時間にわたる議論の末、私たちはある結論に辿り着きました。「いらないものを取り去るなら、とことん取り去ろう」と。

まさに逆転の発想で、手掛かり部分は部材も手間もかかるのでなくす、手掛かりがないのなら形状を工夫すればサイドパネルだっていらない、そうやって次々とそぎ落としました。

すでに開発は終わったものと悠長に構えていた工場長に喝を入れ、急ピッチで新たな試作品を作ってもらいました。通算3回目の試作です。



現在販売中の《ゲタボックス》はこれら試作品のおかげで日の目を見ることになりました。手掛かりもなし、サイドパネルもなしという思いきったデザイン。図面上でのイメージがきちんと形になるか気が気ではなかったのも今となっては懐かしい思い出です。

そんな心配も杞憂に終わり、予想以上の仕上がりと納得の価格を実現できたことで、ついに発売が決定したのです。大胆な仕様変更で日の目を見ることになった《ゲタボックス》が、皆さまの生活を彩ることができれば幸いです。



>> ゲタボックスの商品ページはコチラ

今回の開発ブログは、約1年半をかけて開発した新商品。仏壇≪グッドプレイヤー≫についてです。何故、サンワカンパニーが「仏壇」なるものを、わざわざ作り出そうとしたのかをご説明させて頂きます。



グッドプレイヤー1800/1100■Good Prayerとは「善の祈り」

まず製品名のPrayerとは、英語で祈りを意味し、直訳すると「善の祈り」となります。スポーツ選手のプレイヤー(Player)ではありません。ちなみに、東日本大震災直後にヨーロッパで開催されたサッカー・チャンピオンズリーグの試合前、被災者に対して黙祷を捧げていました。その時、電光掲示板に表示されていた「Silent prayer(黙祷)」と同じ意味です。

≪グッドプレイヤー≫は、「善の祈り」の意味にあるように、「祈りの為の家具」を製品化しています。便宜上、仏壇と表記していますが、キャビネット自体は、あらゆる宗教・宗派でもご使用頂けるように企画しました。



■開発のコンセプト

≪グッドプレイヤー≫開発にあたっての重要コンセプト

グッドプレイヤー「こころのスペース」を創造すること

信仰宗教的な意味合いではなく、現代人はいい意味でも悪い意味でもスピード化された情報化社会に振り回され、ココロの余裕や感謝の気持ちを失いつつあります。
かつて日本の住まいには、必ずと言っていいほど、仏壇や仏間などの心を静めて手を合わせられるスペースがありました。また人生の門出や日々のくらしの中でそういった親の行動(感謝・祈り)を子どもは見て育ってきました。「仏壇に手を合わせる親の背中を見て育った子供に悪い子はいない」とも言われます。
現代の住まいに合うモダンな仏壇を創造すること

しかし核家族化・少子化・くらしの多様化に伴い現代人は仏壇としての心のスペースを置き去りにしてきたようにも思われます。また必要性に迫られても親の代から引き継いだ黒塗りの重厚な仏壇をそのまま今のモダンな住まいには置きたくありませんし、そんなスペースの余裕もありません。そこで押し入れを改造して、ご先祖様を家の奥に追いやってしまいます。ますます殺伐とした感覚になってしまいます。

そんなココロの疑問を解消し、現代のくらしにフィットするモダンスタイルの「仏壇」の商品企画をスタートさせ完成したのが≪グッドプレイヤー≫です。



■こだわりのデザインと仕様

外装はモダンインテリアとコーディネート可能なマットホワイト仕上げ

グッドプレイヤー漆黒の重々しい従来の仏壇に反して、シンプルモダンなデザインでリビングスペースなど家族が集うスペースにも違和感なく設置することが可能です。しかし、扉を開けると内装は格式高い本格的な仕様でサンワカンパニーならではの設計アイデアを盛り込んでいます。

内装は数々の機能とデザイン・本物の仕上げ

・荘厳な世界を演出する金箔風背面パネルとオプションの御簾(仏壇用すだれ)の組合せによる格調高いしつらえ。
・仏壇の世界ではありそうでなかった高級感のある本物の黒御影石(本磨き仕上)を使用したカウンタートップや小棚類は、ロウソクや線香が倒れても、カウンタートップが焦げたり傷ついたりしない安全面も配慮。線香やおりん・お供え物など置きやすい便利なスライドカウンターなどもついています。
・蝋燭やお線香、お経本などを収納出来る、収納力抜群の引き出し。
・仏様やご先祖様に「大切なものをお守りください」という意識でつけられた、大事なものを保管出来るダイヤル錠付引き出し。
グッドプレイヤー内装
御影石は中国の石材メーカーで入念にチェックを繰り返し、石材の切り出しから、切削・磨き処理や、写真では見えてこないですが、スライド棚が引き出しやすい手掛かりの切削加工など見えない部分にも、一つ一つ使い手の立場になってこだわっています。



■収納式の扉の効果

住宅における仏壇の配置レイアウトも考慮し、どのスペースでも設置出来るインセット式の収納扉にしています。
・袖壁に設置しても、観音開きではないので、壁に当たらない。
・扉が前面に出っ張らないので、オープンにしてもすっきりとしたイメージ。
・扉を閉めるとインセット式の扉のため、仏壇本体内にすっきりと納まります。

インセット式の収納扉に関しては、何度も繰り返しの試作を重ねました。
収納扉は扉の幅サイズと収納したときの奥行きサイズは、仏壇本体の全体寸法にも関係してくるので、図面で何度も検証し試作を繰り返して、絶妙な黄金比バランス(縦と横の比率が最も均斉のとれた美しいとされる比率)のプロポーションに落とし込みました。

グッドプレイヤー


■試行錯誤の繰り返し

試作を繰り返すことで、何十台もの仏壇が成仏していきました。しかし、おかげで最も均整の取れた美しい≪グッドプレイヤー≫が誕生することができました。仏壇の開発にあたっては、京都の伝統的な京仏壇・京仏具の専門家・アドバイザー・メーカーの意見を元に企画から製品化まで行ってきました。


開発段階のグッドプレイヤー



■一つ一つがこだわりのオプション品の数々

また、仏具に関しても日本全国の様々なサンプル品を取り寄せ、ベーシックでシンプルモダンなサンワカンパニーセレクトの仏具セットを構成しています。

モダン仏具セット
モダン仏具セットフォルムはシンプル、仕上げは渋い鉄釉(てつゆう)仕上げの仏具です。鉄釉とは鉄分を含む釉薬のことで、黒く独特の艶のある色彩が魅力の深みと質感が美しい器です。
御本尊
御本尊御本尊は代表的な3宗派を取りそろえています。モダン仏具セットとのセットでベーシックな仏壇としていつでも使用出来ます。
・真宗大谷派(東本願寺)用 ご本尊は『阿弥陀如来』
・浄土真宗本願寺派(西本願寺)用 ご本尊は『阿弥陀如来』
・浄土宗用 ご本尊は『舟立阿弥陀』

御簾(仏壇用すだれ)
御簾(仏壇用すだれ)御簾(みす)とは、現世と仏様との結界の役目と神聖なものを直接目にしないという意味があります。仏壇をより格式高く荘厳するため一般的な仏壇では見られない、御簾(みす)をオリジナルで採用しました。サンワカンパニーらしいこだわりの一つでもあります。



■仰々しい仏壇が鎮座するのではなく、毎日くらしに溶け込む心を豊かにしてくれる家具です

こうしてひとつひとつ積み上げるように、このテーマの開発に取り組みました。実はわたし自身も現在の住まいには仏壇はありません。またこういった宗教世界には日本の現代人らしくどちらかと言うと無頓着であり感覚的には無宗派でもあります。でもこの≪グッドプレイヤー≫のワーキングを行うことで、親が手を合わす姿、感謝の気持ち、ご先祖様に想いを捧げる等、そういったココロやキモチがあらためて今の時代には必要なんだと感じています。

≪グッドプレイヤー≫はカタログ発表時点から、たくさんの問い合わせを毎日頂いております。また、意外なところでは「ペット用の仏壇として使用したいのですが?」とのも問い合わせも頂いています。もちろん大丈夫です。人間も動物たちも命ある愛すべき家族です。祈りの形は千差万別、お客様のスタイルにあった「祈りの家具」としてご活用頂けますと幸いです。

グッドプレイヤーは本日リリースです。
大阪ショールームは展示中、東京名古屋の各ショールームは近日展示予定です。じっくりとこだわりのディテールをご覧願います。



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毎日通る並木道があっという間に鮮やかな新緑になりました。力強い葉を見ているだけで元気が出てきます。この季節は公園や広場に出かける機会も多いと思いますが、そこでよく目にするのがデッキ材を使った歩道やデッキスペースです。歩くとコツコツと独特の歩行感がたまらなく良いですね。最近では人工木と呼ばれる樹脂製のデッキ材が増えてきましたが今回は天然木のデッキ材《レッドウッド》にスポットをあててみます。


セコイアの巨木《レッドウッド》は地球上で最も古く、最大の生物とされているセコイアの一種です。成長が早く、二酸化炭素の吸収量は他の樹種を圧倒しています。世界最大の《レッドウッド》はカリフォルニア州のレッドウッド国立公園で保護されていますが、なんと大きさは115.6メートルもあります。一説によると500万年以上前、セコイアが北半球全土を覆うほど繁殖していたそうですが納得の生命力ですね。ちなみに現代で採掘される石炭のほとんどはセコイアが堆積したものだと言われています。



カリフォルニア州レッドウッドシティ現代の建築を支える《レッドウッド》ですが、生物資源としてカリフォルニアで計画的に植林、伐採されています。それゆえ半永久的に利用可能かつ環境負荷のない究極のエコ建材と言えます。



そんな《レッドウッド》のデッキ材は比重が軽く、寸法も安定、加工性に優れ、シロアリにもきわめて強いという大きな特徴を持っています。針葉樹の中では最高級の耐久性を誇り、防腐剤を塗布せずとも外部で使用できます。見た目は暖色のピンク色の木肌で、和風でも洋風でもマッチします。表面の割れが少なく手入れ次第では長期間美しさを保つことができます。


レッドウッド製建具レッドウッドフラット



こんな風に使ってみました。
《レッドウッド》はカタログ・ホームページにて紹介しております。

施工例:その1施工例:その2
施工例:その3施工例:その4



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DIYにオススメのウッドデッキ

インセット引き戸 今までも何度か《ノッポ》についてご紹介してきましたが、今回は3月に新発売した『インセット片引き戸』と『クローゼット折れ戸』をご紹介します。

昨年春に『片開き戸』、秋に『アウトセット引き戸』と『クローゼット用(開き・引違)』の建具をリリース。

最新カタログの2011年春夏号では『インセット片引き戸』と『クローゼット折れ戸』を追加し、更にラインナップが増えました。ようやく《ノッポ》でお家まるごとコーディネートできるだけの品揃えができました。



建具にもファッションのようにブームがあり、最近の傾向は天井いっぱいまでの背の高い建具、枠を見せず建具のみを見せるアウトセットタイプや枠無の天井吊など LDKが広くなる最近の住宅事情を反映して間仕切りとして建具を使う場合が増えてきました。 間仕切りとして使う以上、壁一面に設置されることが多く、面積も広くインテリアにも影響することもあり、他の建具やフローリング、家具とのコーディネートも求められます。よく『この面材はどこのメーカーですか?手に入りますか?』というお問い合わせを受けますが、こだわればこそのご質問だと思います。


『インセット引き戸』をリリースするにあたり、すでに販売している『アウトセット引き戸』とどう差別化していくのか、どこに重点を置き開発するか検討が重ねられました。一口に引き戸と言っても機能も設置場所も異なります。アウトセット・インセットどちらもメリット・デメリットがあるのでそれぞれの特色を生かして商品化しました。


アウトセット引き戸 『アウトセット引き戸』は壁に下地があれば開口サイズに関係なく取り付けることも可能なため、リフォーム向きと言えそうです。見た目も枠が見えず扉だけが見えるすっきりとした納まりで、デザインで当社の『アウトセット引き戸』を採用していただいたお客様も多いです。

デザイン面や施工性がいい一方で扉と壁の間に隙間が空くので部屋間での密閉性が悪い、明かり漏れするなどのデメリットもありました。



このウィークポイントを解消するのが『インセット引き戸』とも言えます。枠の形状を少し変形させているので扉をぴっちり締めれば戸先からの明かり漏れはある程度防ぐことができます。また、当社の『アウトセット引き戸』は下荷重で戸車が下にあり床にレールを設置する必要がありますが、この『インセット引き戸』は吊戸車を採用しているので、下レールがないすっきりとした引き戸になっています。


インセット引き戸上部戸車インセット引き戸レールなし



同時にリリースした『クローゼット折れ戸』も当社独自のこだわりがあります。
折れ戸と言えば扉にハンドルがついているのが一般的ですが、すっきりしたデザインを追求しハンドルレスタイプの建具を採用しています。建具自体を手がかかるように加工し、どこでも手がかりになるようになっています。


クローゼット折れ戸



折れ戸手掛かり スッと入ったラインがお洒落でしょ? 実際にこの手のタイプの折れ戸は昔から高級マンションに採用されている形状で、ちょっとハイソな高級仕様です。あまり見かけないのもそういった理由からかもしれません。



折れ戸手掛かりこの折れ戸もW1626㎜までのサイズは下レールなしの扉固定タイプ。 W2422・3218㎜の2サイズは下レール有の扉フリータイプで展開しています。



建具の持つ意味も住空間の西洋化に伴い変わってきました。和室の襖や障子のように日本古来の建具は表が古くなれば張り替えが効き、ガラリとイメージを変えることも可能なフレキシブルなものでした。取り外しも容易で、部屋を箱の仕切り板のように襖で仕切っていたくらいです。 こういった建具は和室以外では見られなくなり、今の建具は建物にしっかり固定され部屋の一部になったことでフローリングや家具とのトータルコーディネートも求められる部材になりました。 お部屋のイメージを左右する脇役ですので是非、こだわって選んでほしいです。



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